片づけできない子~お母さんの気づきの言葉<376> | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

田中さんのお嬢さんは、片づけが苦手でした。
最近は、捜し物のついでに、
片づけをするようになっています。
そのような中で、気づかれたことです。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~☆
 本人のやりやすさがあるようだ。
 片づいていないかの様にみえるが、
 旅行の準備はできている。
 本人と相談して進めることが、
 とても大事と、あらためて思った。
 過程が大事だと思う。

☆~~~~~~~~~~~~~~☆

 

たとえ親子であっても、
やり方や考え方は違います。

 

お互いに尊重して取り組むと、
子どもは自信をもてるようになります。

 

田中さんの場合、
「片づけできない子」と見ている
ご自分の心と向き合うところからスタートでした。

 

最初の頃は、
いちいち言わないとわからない。
言ってもできない。
とイライラしていらっしゃいました。

 

「できない子」と思っている心と向き合い、
田中さんのお嬢さんに願っている想いを
明らかにして、お嬢さんと向き合います。

 

お嬢さんは、大学中退後、
何もしてないことを責められ、
どんどん追い込まれて、
頭が働かなくなっている状態でした。

 

お嬢さんの長所をみていくうちに、
片づけに関してのこだわりがみえ、
そこを尊重し、相談しながら進めたら、
片づけられるようになったのでした。

 

お母さんのやりかたと違っただけです。


片づけができるようになった頃、
お金の管理も、スケジュール管理も、
できるようになりました。

 

お母さんの世代は、紙にメモする世代。
お嬢さんは、スマホにメモしたり、
スマホのアプリを使いこなす世代。

 

互いの違いを尊重しだしたら、
お嬢さんは、試行錯誤して、
やりやすい方法を見つけたのでした。

 

「できない子」ではなく、
「きっとできる子」と思えたらなぁ(^^♪

 

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