田中さんのお嬢さんは、片づけが苦手でした。
最近は、捜し物のついでに、
片づけをするようになっています。
そのような中で、気づかれたことです。
☆~~~~~~~~~~~~~~☆
本人のやりやすさがあるようだ。
片づいていないかの様にみえるが、
旅行の準備はできている。
本人と相談して進めることが、
とても大事と、あらためて思った。
過程が大事だと思う。
☆~~~~~~~~~~~~~~☆
たとえ親子であっても、
やり方や考え方は違います。
お互いに尊重して取り組むと、
子どもは自信をもてるようになります。
田中さんの場合、
「片づけできない子」と見ている
ご自分の心と向き合うところからスタートでした。
最初の頃は、
いちいち言わないとわからない。
言ってもできない。
とイライラしていらっしゃいました。
「できない子」と思っている心と向き合い、
田中さんのお嬢さんに願っている想いを
明らかにして、お嬢さんと向き合います。
お嬢さんは、大学中退後、
何もしてないことを責められ、
どんどん追い込まれて、
頭が働かなくなっている状態でした。
お嬢さんの長所をみていくうちに、
片づけに関してのこだわりがみえ、
そこを尊重し、相談しながら進めたら、
片づけられるようになったのでした。
お母さんのやりかたと違っただけです。
片づけができるようになった頃、
お金の管理も、スケジュール管理も、
できるようになりました。
お母さんの世代は、紙にメモする世代。
お嬢さんは、スマホにメモしたり、
スマホのアプリを使いこなす世代。
互いの違いを尊重しだしたら、
お嬢さんは、試行錯誤して、
やりやすい方法を見つけたのでした。
「できない子」ではなく、
「きっとできる子」と思えたらなぁ(^^♪
ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
↓↓↓
![]()
にほんブログ村
