たかし君は、中学時代ほとんど不登校でした。
今は通信制高校に進学し、毎日、登校しています。
お母さんが仕事から帰宅すると、
子「1週間疲れた」
と、疲れた自分にものすごく満足そうです。
母「お疲れ様。疲れたね。よく頑張ってるよ」
子「やることをやっていると、1週間早い。」
母「本当ね。1週間あっという間だよね。」
子「学校楽しいよー。
早くもっと、ぺんを使いたい。
〇〇日までのレポート、
今日もう終わらせちゃった。」
母「もうレポート終わらせたの、
すごいじゃない。順調な滑り出しね!」
たかし君自身から、聞きたかった言葉
「学校楽しいよ。
やることやってると、1週間早い」
などを聴けて、
信じられない位に嬉しくなりました。
お母さんがこの3年間、
たかし君に感じてほしいと願っていたことは、
「疲れていても、日々充実感を感じ、
楽しんで欲しい。」
でした。
不安や不満、心配になるたびに、
向き合い、問いかけ、想いを明らかにし、
想いが実現する日々を過ごしていらしたのです。
実現して当たり前なのですが、
これほどうれしいという事は、
「信じられない!」くらいの日々を
過ごしたということです。
不安などの否定的な感情は、
想い通りになっていませんよという
ただのシグナルです。
しっかりシグナルを受け取り、
想いを明らかにすれば、
想い通りの日がきます(*^^)v
なぜたかし君は、ペンを使いたいか
については、明日に続きます。
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