お父さんに受けとめてもらえた | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

 

まこと君は、通信制高校の2年生。
ほとんど登校できていませんし、
レポートも提出できていません。

 

ご両親が、その状態を理解するようになり、
半年近く経った頃のことです。

 

まこと君は、お父さんに、自分の不安を
初めて打ち明けました。

 

父「人生にはいろんなことがあるさ。
  色んな人がいる。
  時間はたっぷりあるんだから、
  ゆっくり考えてくれよ。」

 

お父さんにど~んと受けとめてもらえた
まこと君は、お父さんを見て、ゆっくりと頷きました。

 

その後、食べずに考え込んでいたまこと君は、
夕飯を食べました。


心が軽くなると、空腹を感じて食べられるのです。

この様子をみていたお母さんが感じられたことです。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆
 父親の言葉って重みがあるな。
 やはり夫に子どものこと、
 自分の想いを話しておいて良かった。
 夫は信頼できる人だ。
 わたしが素直に気持ちを
 伝えればいいだけ。

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆

これまで夫への不満が多かったお母さんでしたが、
不満と向き合い、自問自答してきた結果、
こう思えるようになったのでした。

 

いいなぁ(^^♪

 

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