良好な関係と、当たり障りのない関係を
混同しているなぁと感じることがあります。
自分の思っていることを言ったら、
相手が嫌がるから、言わないようにして、
良好な関係を保つというのは、
相手と本当に良好な関係を築いていると
言えるのでしょうか?
単に当たり障りのない関係を
良好な関係だと勘違いされていることはないでしょうか?
自分の気持ちがハッキリわかっていたら、
「こういうことを大事にしたいんだ。」
と、伝えられます。
「これはイヤだから辞めて!」
と、相手をコントロールする言い方はしません。
自分が伝えたいことがハッキリしていないと、
相手をコントロールする言い方や、
自分の強く動いた感情をぶつける言い方を
しがちなので、良好な関係を壊すと思い、
言葉をのみこみます。
責めたり、批判したり、非難する
コミュニケーションが始まるので、
言わないことは最善です。
言わないから良好な関係が
築けるわけではありません。
相手を信頼し、
相手から信頼されるから、
良好な関係が築けるのです。
そのためには、否定的な感情を感じたら、
何を大切にしたいかを明らかにして、
相手に伝えることです。
素直な気持ちは相手の心の奥に届きます。
率直に伝えてもらえた相手は、
自分は信頼されているんだと、
相手からの信頼を心の奥でしっかり受けとめます。
このようなやり取りがあって初めて、
良好な関係を築くことができます。
明日に続きます。
素直な想いは伝わる
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