自ら動くことの大切さを実感 | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

中村さんの息子さんは、中学3年生。


学校に行かないこと以外は、
どこにでもいる中学生の生活を送っています。

 

ある日のことです。

 

子「遠くの字が見にくいや。
  やっぱり眼科に行くかな。」

 

目が悪いことを知っていた中村さんは、
以前、「眼科で検査をしてもらおう」
と言っていましたが、その都度、
「面倒くさい、いやだ」
と言われていました。

 

「行く」という言葉を聞いたのは、
この日が始めてでした。

 

中村さんは、息子さんを焦らすことなく、、
しっかり受けとめられました。

 

母「そうだね。まことの行ける日に、
  行くから、言ってね。」

子「うん、そうだな。」

 

以前の中村さんなら、
母「じゃぁ、早く行こう!!」
と言ってました。

 

3ヶ月前の床屋さんに行くときには、
そうでした。

 

今日の出来事から、
「子どもの気力が上がる」
ことの大切さが実感できたのでした。

 

気力が上がってくれば、
何かをさせようとしなくても、
自ら動くのです。

 

そう信じられますように(^^♪

 

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