心が軽くなると会話が変わる   | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

さとし君は、浪人生。
高校3年生の時は、受験をしたフリをして、
実際には受けていませんでした。

 

それがわかってから、お母さんは、
ご自分の葛藤と向き合い続けました。

 

今では、正直な気持ちを言ってくれるようになりました。

 

そんな状況になったある日、
妹のひかりちゃんのために、
家族写真が必要となりました。

 

母「かっこよくお願いね!」
子「まかせとけ。
  ひかりの為だもんな。」

と笑って言いました。

母「ありがとう。本当に助かるわ。」

 

信頼してもらえていると実感できると、
余裕が出てきて、信頼に応えるようになります。


同じ頃にあったことです。

 

子「見つけた~!」
と、お母さんの大好きなお菓子を見つけました。

母「食べていいんだけど、
  控えめにしてね。」

子「ぼくはいいよ~」
母「ありがとう。せっかくだからどうぞ。」

 

少し食べてやめていました。

お互いに譲り合えるようになっています。
譲り合うと、互いの心が和みます。


別の日、夕食の時です。

子「これ、すごく美味しい!」
母「それは良かったわ。作り甲斐があるなぁ。
  ありがとう。」

 

翌日、
子「今日の食事が最高に美味しい!」
母「本当? すごくうれしいなぁ。」

 

お料理にコンプレックスがあった
お母さんは、とってもうれしくなりました。

 

心の通う会話が当たり前になりました。


この当たり前が無くなると、
殺伐とした毎日が始まり、
気づいたら、お互いを責めるようなります。
子どもはあきらめ、気力が萎えていきます。


当たり前と思うものほど、大切にしたい(^^♪

 

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