タブレットと言うと、
「ゲーム三昧?」
「昼夜逆転になる!」
と、いいイメージはありません。
親子で話し合えるようになってから、
購入すると、全く違う役割を果たします。
ひかる君は、中学3年生の不登校。
最近、タブレットを買いました。
ひかる君は、ものづくりに興味があります。
10か月前、オンラインゲームにはまった時は、
見向きもしなくなりましたが、
お母さんが、その状況を受けとめていたら、
ものづくりなど興味のあったことを
するようになりました。
その中の一つが、タブレットを使って、
マークを作ることでした。
元々、スマホでやっていましたが、
大きな画面になったら、
作りやすくなったそうです。
お母さんには、どのくらい作りやすいかを
話してくれます。
ひかる君にとって、タブレットは、
ゲームだけでなく、やれることが広がり、
楽しく毎日を過ごす大切なものです。
さらに将来の「夢」が出てきました。
お母さんは、楽しそうに過ごしている姿や、
将来に希望が持てたことがうれしくなりました。
次は、22歳の若者の場合です。
タブレットも使いよう<2>
に続きます。
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