どちらも自分だ! | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

まこと君は、期待を胸に入学した高校を、
休学して半年が経ちました。

 

学校に行けない理由
 人の目が気になる
 勉強が遅れている
などなどを言って過ごした1年でしたが、
今は、自分の考えや気持ちを言えるようになりました。

 

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 外に出ると疲れるのは、
 家の自分と外の自分の
 ギャップが大きいからだ。
 どちらも自分なんだけどね。
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このように言えるまで、
外に出るときは、ものすごく緊張していました。


急な変更には対応できず固まっていました。
家でもリラックスしているようでしたが、
言いかけては言葉をのみこんでいました。

 

私たち親は、まこと君のように、
「どちらもわが子」と受けとめているでしょうか?

 

こういう時はいいけど、
こういう場合は躾なくてはいけない。

 

こちらはいいけど、こっちはダメ。

 

など、思っていないでしょうか?

 

子どもは、親に受けとめてもらえる
ように頑張ります。


知らず知らずのうちに、
受けとめてもらえない自分はダメだと
自己否定しだします。

 

その過程で、どんどん気力を失っていきます。
気づいたら、思うように動けなくなっています。

 

みんな、凸凹していて当たり前。
親だって、完璧ではないのです。

 

凸凹を補い合うから、仲良く過ごせます。
思いやりをもって付き合えます。

 

善い悪いではなく、
互いを尊重しながら、笑顔で楽しく、
手を取り合えるといいなぁ(#^.^#)

 

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