まこと君は、期待を胸に入学した高校を、
休学して半年が経ちました。
学校に行けない理由
人の目が気になる
勉強が遅れている
などなどを言って過ごした1年でしたが、
今は、自分の考えや気持ちを言えるようになりました。
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外に出ると疲れるのは、
家の自分と外の自分の
ギャップが大きいからだ。
どちらも自分なんだけどね。
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このように言えるまで、
外に出るときは、ものすごく緊張していました。
急な変更には対応できず固まっていました。
家でもリラックスしているようでしたが、
言いかけては言葉をのみこんでいました。
私たち親は、まこと君のように、
「どちらもわが子」と受けとめているでしょうか?
こういう時はいいけど、
こういう場合は躾なくてはいけない。
こちらはいいけど、こっちはダメ。
など、思っていないでしょうか?
子どもは、親に受けとめてもらえる
ように頑張ります。
知らず知らずのうちに、
受けとめてもらえない自分はダメだと
自己否定しだします。
その過程で、どんどん気力を失っていきます。
気づいたら、思うように動けなくなっています。
みんな、凸凹していて当たり前。
親だって、完璧ではないのです。
凸凹を補い合うから、仲良く過ごせます。
思いやりをもって付き合えます。
善い悪いではなく、
互いを尊重しながら、笑顔で楽しく、
手を取り合えるといいなぁ(#^.^#)
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