家にいるから社会性がない?! | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

不登校やひきこもっていると、
社会性が身についていないのではと、
不安になられる方が多くいらっしゃいます。

 

カウンセリングを受け始めると、
家庭で少しずつ変化が始まります。

 

子どもの変化として・・・
 思わず出会うようになる、
 一緒にいる時間が増える、
 リビングに出てくるようになる、
 挨拶に反応しだす、
 会話が少しできる、
などなど。

 

自室にいる間、
ネット環境のあるお子さんは、
社会の情報をしっかりキャッチしています。

 

ネットでゲームばかりしているわけでありません。
ネットからは様々な情報が入ってきます。

 

勇気のあるお子さんは、
オンラインゲームをします。
そこでコミュニケーションが始まります。

 

最初は聞いてるだけ、
チャットを眺めているだけが、
中に入れるようになると、
色々な刺激を受けるようになります。

 

当然、嫌な思いもします。
だからオンラインゲームに
参加できないお子さんもいます。

 

一昔前なら、テレビを見だすと、
雑学、社会状況を、よ~く知っていました。

 

家にいても、それなりに社会のことが
わかる時代なのです。

 

大事なのは、わからないことがあったら、
「教えてもらおう」
と思える気力です。

 

社会人として活躍している人でも、
知らないことが多くあります。


知らない分野で困ったら、
専門家に訊きます。

 

こんなことを訊いたら、
「笑われそう」と思うこともあります。

 

しかし知らないままにして、
生活に困ったら大変だから、
勇気をもって訊きます。

 

訊いてみたら、心配する必要なかったと、
笑い話で終わればいいだけです。

 

家にいる間に、ネットで検索能力を磨いている

子ども達です。

気力が上がれば、一歩踏み出せます。

 

だから不登校、ひきこもっている間の
親の関わり方は、とても大切なのです。

 

あるお母さんの気づきが印象的です。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~☆
 家に長くいるので、
 社会性や成長が止まっていると思った。
 息子の外での当り前の対応をみて、
 立派にやっていけるとわかった。
 私がすべてを不安視しているだけ。
 私が勝手にダメと思いこんでいた。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

子どもには、社会性がないというのは、
親自身の勝手な思い込みが作りだした問題でした。

 

気づいてよかった(*^▽^*)

 

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