たかし君は、高校を中退しています。
中退後は荒れた生活をしていました。
ゲームがうまくいかなければ、
ドンドン音を立てたり、
昼夜逆転、食事も好きなものだけ、
しかも食べたいときだけ、
そんな勝手気ままともとれる生活をしていました。
困り果てたお母さんが、
カウンセリングを始めて、
2年が経った時のクリスマスの朝です。
たかし君が自室から出てきて言いました。
来年はもう少しゲームも上手になりたいし、
勉強も始めようと思う。
大学は受けるかわからないけど、
高校認定はとって起きたいと思っている。
お母さんは、やはりたかし君なりに考えていたんだと思いました。
自分にとっては、
クリスマスプレゼントだわとうれしくなりました。
たかし君に「今年1年は、どんな1年だった?」と訊ねました。
ゲームしかやってなかったけど、
その中で、プロチームに入ったり、
いろいろな人と知り合ったり、
それなりに経験できた1年だったと思う。
と、笑顔で教えてくれました。
お母さんも「そうね」と笑顔で応えました。
何を考えているのか、
どうしていきたいのか、
何もわからなかった時があったからこそ、
このように自ら話してくれることが、
クリスマスプレゼントに感じるのでした。
素敵なだなぁ(^^♪
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