中学3年生になると、
不登校であっても、卒業アルバムのことを、
先生から聞かれます。
今は技術の進歩から、
学校に行かなくても、
写真屋さんに行かなくても、
個人写真を卒業アルバムに
載せることができます。
ここで肝腎なのは、
子どもの気持ちと考えです。
田中さんは、担任の先生から、
卒業アルバムについて聞かれました。
母「卒業アルバムの写真を
どうするかって?」
子「・・・」
母「写真撮る?
学校で撮るか、家で撮るか?」
子「はぁ? いいよ!」
と強い口調で言いました。
お母さんは、イラっとして訊きました。
母「え~なんで~撮らないの~?」
子「うるせ~」
お子さんのこの一言で、
話を聴いてないご自分に気づかれました。
母「まぁ、そうだよねぇ~」
と、受けとめました。
お母さんは写真を撮る前提で、
話を進めています。
話すなら、お子さんがどう考えているかを聞きます。
赤字の部分に対して、返事がすぐ無かったので、
「迷ってる?」
と、聞いてみます。
返事をしてくれたら、そのままを受けとめます。
数日後、面談に行く日になりました。
母「今日の面談は、
高校の話みたいよ。
高校どうするかなぁ~」
子「うるせ~、だまれ~」
母「はい。」
お母さんは、お子さんが、
悩んでいるのかなぁと受けとめました。
学校に行く直前の会話です。
母「先生に伝えることある?」
子「ねぇよ。」
母「了解!
卒業アルバムの写真はどうする?」
子「撮らない。」
母「了解! 伝えるね。」
今日は、しっかり答えてくれました。
受けとめてもらえると安心できれば、
しっかり返事をしてくれます。
中学卒業後の話を進める時も、
同じ要領です。
子どもの気持ちを大事にできますように(^^♪
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