中村さんが帰宅したとき、
息子さんはとても不機嫌そうでした。
すぐに「不機嫌になる理由があるはず」
と思い、カウンセリングで整理した想い
「何でも話してほしい」を大切に
関わることにしました。
ほどなく、息子さんから
「頭痛なんだ・・・いた~」
中村さんは、体調が悪いのだから、
優しく接しようと意識されました。
夕食時は、
子「おいしかった。ありがとう。」
入浴後は、
母「さっぱりした?」
子「うん、ありがとう。」
何が原因で頭痛になったかはわかりません。
中村さんのぬくもりが、
息子さんの心の痛みと頭痛を
癒したのでした。
原因はわからなくても、
想いを大切に関われば、
親子の絆は強くなり、
子どもは、素直にいられます。
ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
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