けんた君は、高校卒業後、足踏みをしています。
予備校に行かないけんた君をみて、
お母さんは、不満に思ったり、責めたくなったりしていました。
自分の不満、不安を受けとめていくうちに、
通勤ラッシュに揉まれている人をみて、
けんた君のことを下記のように、
感じられるようになりました。
☆~~~~~~~~~~~~☆
この人以上に、生きるのに、
がんばっているじゃないか!
当たり前よりもっと
がんばっている。
それができている事が、
すばらしい!
☆~~~~~~~~~~~~☆
一朝一夕にここまで受けとめられる
ようになれませんが、
毎日、自分の気がかりなことと、
向き合い整理していると、
子どもをしっかり受けとめられるようになります。
お母さんが、ど~んと受けとめられるように
なっているから、けんた君は出かけるとき、
起きれるかどうか不安になると、
お母さんに、お願いしてきたり、
この服はどうかなと、
相談してくるようになりました。
お母さんが望んでいた景色が、
目の前に起こり始めています。
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