お子さんと直接、話が出来ないとき、
お母さんの気持ちや必要な事柄を、
心をこめて、メモで伝えるようにします。
広告の裏紙ではなく、
お母さんのあたたかな気持ちが届く雰囲気の用紙に書きます。
田中さんも、息子さんが昼夜逆転でしたので、
夕飯はお弁当にして、簡単に食べられる工夫をし、
メモを添え続けてていました。
すっかり話ができるようになったある日のことです。
自室から出てきた息子さんから、
子「今日の連絡事項は?」
と声をかけられました。
毎晩、夕食に添えていたメモを読んでくれていたのでした。
子「メモをみて、自分の予定も立てられるし、ありがたいんだ。」
読んだかどうかわからないけれども、
田中さんは、ご自分の心を届け続けていたのでした。
なんと、メモは、息子さんの役に立っていたのです。
うれしい夜になりました。
その後のことです。
食べた食器の横に、
「ごちそうさま」
のメモ書きが添えられていました。
メモを書き始めて、初めてのことでした。
お母さんの不安や心配を整理し、大切な想いを明らかにして、
息子さんに関わり続けて1年4ヶ月が経っていました。
継続は喜びなり(#^.^#)
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