大きな愛で受けとめよう<2> | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

大きな愛で受けとめよう<1>
からの続きです。

 

お母さんは、毎日、葛藤と向き合い、心がけることを意識し、過ごされ、
1週間が経った頃、まこと君から、以前のように話しかけてくるようになりました。

 

少しずつ、まこと君から明るい表情が戻ってきました。
この時に、お母さんは、自分の“まなざし”や“声のトーン”は正直だと気づかれました。


常に自分の想いを明確にし、愛の伝わる関わりをしていきたいと思われました。
更に、親の愛が試されている時と思われました。
そして誰よりも、まこと君を信じ続けたいと思ったのでした。

 

お母さんの気持ちが落ち着いてくると、
まこと君も自分のペースを戻しだしました。

 

少し早めにゲームを切り上げ、フリースクールに登校しました。
朝、起きられるように目覚ましの置く位置を工夫していました。

お母さんも、まこと君のオールの状況を通して色々と気づかれました。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~☆
  “今”こそ、私の関わり方が、
  とても大切になってくる。
  「登校してほしい」ではなく、
  その奥にある私の想いを大切にする。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

講演会でもいつもお伝えしていることです。
なぜそれほどまでに登校してほしいのか?
その奥にある想いを大切にしてほしいと。


そこからなら、バトルや沈黙のコミュニケーションではなく、
お互いをわかりあえるコミュニケーションができるからです。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆
  わたしが大きな愛で、
  どんな子どもであっても
  受けとめていけるように。
  そうすれば子どもも自分の
  “なりたい自分”へ、伸び伸びと、
  子どものペースで
  歩み続けてくれるのかなぁ。

☆~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

まさにその通りです。
どんどんまこと君は、オールをする前の状況に戻りつつあります。


心からゲームを楽しめる友達が出来た変化と共に、

この2週間、お母さんにとっては、
これまでの不登校の中で最も辛かった2週間でした。


自分としっかり向き合われたので、
大きな収穫を得られた2週間になりました。

 

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆
  私にとっては、辛く長い日々だったが、
  今まで感じなかった感情、不安のお陰で、
  色々と気づかせてくれた。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆

 

このように受け止められたお母さんが素敵(^^♪

 

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