大きな愛で受けとめよう<1>
からの続きです。
お母さんは、毎日、葛藤と向き合い、心がけることを意識し、過ごされ、
1週間が経った頃、まこと君から、以前のように話しかけてくるようになりました。
少しずつ、まこと君から明るい表情が戻ってきました。
この時に、お母さんは、自分の“まなざし”や“声のトーン”は正直だと気づかれました。
常に自分の想いを明確にし、愛の伝わる関わりをしていきたいと思われました。
更に、親の愛が試されている時と思われました。
そして誰よりも、まこと君を信じ続けたいと思ったのでした。
お母さんの気持ちが落ち着いてくると、
まこと君も自分のペースを戻しだしました。
少し早めにゲームを切り上げ、フリースクールに登校しました。
朝、起きられるように目覚ましの置く位置を工夫していました。
お母さんも、まこと君のオールの状況を通して色々と気づかれました。
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“今”こそ、私の関わり方が、
とても大切になってくる。
「登校してほしい」ではなく、
その奥にある私の想いを大切にする。
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講演会でもいつもお伝えしていることです。
なぜそれほどまでに登校してほしいのか?
その奥にある想いを大切にしてほしいと。
そこからなら、バトルや沈黙のコミュニケーションではなく、
お互いをわかりあえるコミュニケーションができるからです。
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わたしが大きな愛で、
どんな子どもであっても
受けとめていけるように。
そうすれば子どもも自分の
“なりたい自分”へ、伸び伸びと、
子どものペースで
歩み続けてくれるのかなぁ。
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まさにその通りです。
どんどんまこと君は、オールをする前の状況に戻りつつあります。
心からゲームを楽しめる友達が出来た変化と共に、
この2週間、お母さんにとっては、
これまでの不登校の中で最も辛かった2週間でした。
自分としっかり向き合われたので、
大きな収穫を得られた2週間になりました。
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私にとっては、辛く長い日々だったが、
今まで感じなかった感情、不安のお陰で、
色々と気づかせてくれた。
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このように受け止められたお母さんが素敵(^^♪
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