かなちゃんは、お母さんが仕事から帰宅した時には、
お腹ぺこぺこでイライラしていました。
子「今日はご飯何? お肉たべたい!」
お母さんは、お魚を予定していたので困りました。
冷蔵庫の中を探しながら、かなちゃんの気持ちを受け止めました。
母「今日はお肉の気分なのね。」
子「だって今、お腹ぺこぺこなんだもん。
思ったより早く起きて、食べたんだもの。」
なるほど、今日はいつもより早く起きて、ご飯も早くすませていたのでした。
母「あらあら、お腹空いてたのね。おにぎりでも食べる?」
子「うん! 梅干しで」
お母さんは、あったかいおにぎりを二つ作りました。
かなちゃんは食べ終わると、
子「美味しかった。ありがとう!」
にこにこして、
子「夕食、何でもいい。お腹空いていただけ。」
と言いました。
お母さんは、すぐにお肉を買いに行かなくてよかったと安堵されました。
これほどスムースにお嬢さんを受け止められるまで、
数え切れないほど、ご自分の否定的な感情と向き合い整理されました。
その結果、今日のように「まずは受け止める」対応を自然にされました。
受け止めたら、お子さんは心を開きます。
開いてくれたら、お子さんの状況を受け止められるようになります。
否定したら、お互いの気持ちをぶつけ合うか、お子さんが黙るか、
どちらにせよ、お子さんが心を閉ざします。
「受け止める」ってすごいのです。
お子さんの小腹が空いた時、おにぎりをお勧めしています。
お母さんが手を合わせて結ぶおにぎりは、
お母さんの愛情たっぷり、心を満たす食べ物なのです。
めでたしめでたし(^^)♪
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