中学1年生を少し通っただけで、学校に行かなくなったまこと君。
何事も、すぐにやってもらえないと暴言は吐いていましたが、
今は、お母さんにしっかり受け止めてもらい、
まこと君自身、待てたり、譲れるゆとりが出てきました。
子「あとで部屋にきて。
食器とかいろいろ洗った後でいいから。」
母「うん、いいよ」と、気持ちよく応えました。
片づけが終わり、声をかけたら、
子「今、映画をみてるから」
と言われました。
この日、お母さんはものすごく疲れていましたので、
横になっていました。
子「まじか! ふざけんな!! おまえ最低だな。」
と暴言が飛んできました。
母「ごめん。本当に疲れた。今日はごめん」
その後、まこと君は不満を言い続けていました。
お母さんは失敗したなぁと思いましたが、
身体は動かず寝ました。
翌朝、元気になったお母さんは声をかけました。
母「昨日はごめんね。用事は何?」
子「うん、いいよ別に・・・これをしてほしかったんんだ」
母「OK!」と気持ちよく応じました。
言われたことをを始めると、すぐに楽しい会話が始まりました。
お母さんの出勤時間になったら、
母「あ! そろそろ行くわ」
子「ありがとう。お仕事頑張って。行ってらっしゃい!」
以前は、仲直りに時間がかかりました。
今は、お互いの気持ちを大切にできるようになったので、
すぐに仲直りできます。
受け止め損ねても、しっかり普段から受けとめていれば長引きません。
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