親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

「いやだなぁ」と思っていると、

色々なことが氣になり始め、
「~と思っているにちがいない」
「寄り添わないと嫌味を

言ってくるかもしれない」など、
想像がふくらみ、気づけば

振り回されてしまうことがあります。

 

「イヤ」から解放されたくて行動しても、

うまくいかないと、
「仕方ないんだ」「無理なんだ」と思い、
その感情を心の奥に押し込めて、

なかったことにしてしまいます。

 

一時的には楽になりますが、
解決したわけではないので、

また同じように氣になってきます。

 

なかったことにするのではなく、
「イヤ」と思っている自分の心に、

そっと寄り添います。

 

はてなマークどうなりそうで嫌なの?

はてなマークそのままだと氣になることは?

はてなマークそのことがなければ、どう思える?

そんなふうに問いかけながら、

丁寧に向き合っていくと、
「イヤ」の奥にある本当の想いに気づきます。

 

たとえば

「尊重してほしい」
「思いやりをもって接してほしい」

そんな大切な願いが、

そこには静かに存在しています。

 

ここまで見えてくると、
自分がどう関わればいいかが、

自然とわかってきます。

 

相手が
「尊重したくなる」
「思いやりをもって接したくなる」
そんな関わり方を選べるようになります。

 

すると、不思議と
相手への不満や、

「自分ばかり我慢している」

という感覚が薄れていきます。

 

「イヤ」という感情は、
ただの困った感情ではなく、
現状に変化を起こすための大切なサインです。

 

そして、心が通い合う関係

を築くための入り口でもあります。

 

このような親の姿を見て育つ子どもは、
たとえ相手に「イヤだな」と

感じることがあっても、
関係は築いていけるんだと、

安心できるようになります。

 

だから、「イヤ」と感じることは、
決して悪いことではありません。

 

むしろ、よりよい関係へと

進むためのきっかけであり、
自分も相手も大切にできる力を育てる、
とても価値のある感情です。

 

はじめは少し面倒に

感じるかもしれません。
本当にこれでいいのかしら、

と思うこともあると思います。

 

それでも、自分の心に意識を向けて

問いかけ続けることで、
子どもに寄り添った会話が、

自然とできるようになっていきます。

 

「イヤ」という感情は、
あなたを困らせるものではなく、
あなたをよりよい方向へ導いてくれるもの。

 

そう思えたとき、
目の前の人との関係は、

きっと温かく優しいものへと

変わっていきますおねがい音譜

 

 

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ご相談を受けていると、
不安や焦りから想像がふくらみ、
その想像に心がいっぱいに

なってしまう方が多くいらっしゃいます。

 

自分の中で広がっている想像と、
実際に起きている現実は、
同じとは限りません。

 

もし、想像を現実だと思い込んだまま

関わってしまうと、
お子さんが感じている現実との間に

ずれが生まれ、
会話がかみ合わなくなってしまいます。

 

会話がかみ合わない状態が続くと、
お子さんは

「信頼されていないのかもしれない」と感じ、
少しずつ氣力を失っていきます。

 

不安でいっぱいになったときは、
そっと自分に問いかけてみます。

 

「今、目の前で本当に

 起きていることは何だろう」
「これは事実? それとも、

 そうなるかもしれないという想像?」

 

静かに現実を見つめ、
目の前にいるお子さんを

そのまま受け止めていくと、
少しずつ、お互いを

理解し合える会話が生まれていきます。

 

不安や焦りに飲み込まれそうなときこそ、
「これは事実? それとも解釈?」と、
やさしく立ち止まれるといいなぁ。

 

親の心が少し落ち着くだけでも、
お子さんとの信頼関係は、

ゆっくりと築かれていきますおねがい音譜

 

虹下記も読んでいただければありがたいです下差し

 

 

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ご相談を受けていると、
「子どもの氣持ちを聴きたい」
と言われることがあります。

「氣持ちがわかったら、どうなれるのでしょうか。」
そうお訊きすると、
「子どもに寄り添えます」
とおっしゃいます。

親子の信頼関係が揺らいでいると、
会話そのものが難しくなります。

人は、信頼できないと感じている相手に、
自分のことを話そうとはしません。

子どもたちは、親に対してとても敏感です。
「何を言われるのだろう」
と警戒していることも少なくありません。

そんな中で、
「これからどうするの?」
「やりたいことはあるの?」
「好きなことをやっていいのよ」
と、いきなり心の奥に踏み込まれるような
ことを言われると、
自然と距離を取り避け始めます。

少しずつ警戒がゆるむのは、
穏やかな表情で過ごしている人、
温かなまなざしを向けてくれる人、
一緒にいても大丈夫だと
感じられる人に対してです。

警戒がやわらいでくると、
子どもはふと、何気ない話を
してくることがあります。
それは自分のことではない、
他愛のない話ばかりです。

そのときに、
しっかり受け止めて、
最後まで聴いてもらえると、
子どもの心は少しずつほぐれていきます。

心がゆるんでくると、
今度は自分の考えを話し始めます。
そのときも変わらず、
最後まで聴いてもらえることで、
安心しだし安定して過ごすようになります。

そしてようやく、
「この人はわかろうとしてくれている」
と感じられたとき、
子どもは自分の氣持ちを言葉にします。

その氣持ちを受け止めてもらえたとき、
信頼を少しずつ取り戻せるようになります。

ただ、ここで親の価値観を優先してしまうと、
せっかく開いた心が、
また閉じてしまうこともあります。

氣持ちを聴きたいと願うときには、
氣持ちを話してもらえる関係に
なるまでの過程を大切にします。

親子であっても、
自然に話してもらえるとは限りません。
信頼関係があってこそ、
会話は成り立ちます。

まずは日々の暮らしの中で、
親自身が穏やかに過ごせるようにと

願っていますおねがいラブラブ

 

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