親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

子どもを「受け止める」「寄り添う」

感覚が少しずつつかめてくると、
子どもとの信頼関係という土台が、

静かに、でも確かに育ってきます。


その土台が整ってきたら、

次は、迷いや戸惑いで揺れている子どもの心を、

そっと調えていく関わりへと進んでいきます。

 

一度立ち止まった子どもが、

将来について不安や葛藤を抱くのは、

とても自然なことです。


「この人なら受け止めてくれる」

「聴いてくれる」
そう感じられるようになると、

子どもは心の奥にある本音を、

少しずつ言葉にし始めます。

 

たとえば、
「不安でしかない……」
「復学しても、続けられそうにない……」

一見すると、

前に進んでいるように見える時期に、

こうした言葉が出てくることもあります。

 

そのとき、多くの親御さんは、
突然不安に襲われ、頭が真っ白になり、

どう返していいかわからなくなってしまいます。


否定はしていないけれど、

受け止めきれず、

固まってしまう・・・

そんなことも少なくありません。

 

その時の子どもが本当に求めているのは、
不安を打ち消す励ましや、

前向きな言葉ではありません。

 

「そんなふうに揺れているんだね」
その状態をそのまま受け止めてもらい、
自分が今、何を感じ、

何に迷っているのかを、

安心して話せることなのです。

 

そのためには、まず親自身が、
自分の心が揺れたときに、

それをなかったことにせず、

受け止めてあげることが大切になります。

 

はてなマーク私は、何が不安なんだろう
はてなマークこの不安は、どうなりそうで怖いのかな?
はてなマーク本当は、どう受け止めてもらえたら

安心するんだろう?

 

こんなふうに、そっと自分の心に

問いかけながら、向き合い続けていきます。

 

このプロセスを、自分自身に対して

少しずつできるようになると、
子どもの不安や戸惑いにも、

慌てず関われるようになっていきます。

すると子どもは、さらに安心して

過ごせるようになります。

 

すぐにできるようになるわけではありません。
取り組み続けていれば、

必ず変化は起きてきます。

 

これまでと同じ関わり方のままでは、

違う結果を得るのは難しいものです。

 

「まずは自分から」でいいのです。

お子さんとの会話の中で、
「あれ?」と心が動いたときには、
はてなマーク私は何が氣になったのかな?
はてなマークどうなりそうで心配しているんだろう?
はてなマークこのままだと、何が不安なんだろう?
と、自分の心に問いかけてみてください。

 

こうして、まずは自分の心を

調えることから始めていく。
それができるようになってくると、

自然と、子どもの心にも

寄り添えるようになっていきます。

 

少しずつで大丈夫です。
自分にできるようになった分だけ、
大切な我が子に対しても、

温かい氣持ちで関われるようになります。

取り組めますようにおねがいラブラブ

 

 

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「あの態度、いやだわ」
「あの言い方、本当にイヤ」

そんなふうに感じると、

つい、言ってきた子どもやパートナーを

変えたくなります。


相手を変えようとすると、

知らず知らずのうちに

相手を否定する形になり、

反発を招いたり、

関係がぎくしゃくしてしまうことも

少なくありません。


思っていたような結果が得られず、

心が疲れてしまうこともあります。

 

子ども(相手)を変えたくなったときは、

少し立ち止まって、

自分の心に目を向けてみます。

 

はてなマーク私は、何がそんなに

 イヤだったのだろう?
はてなマーク本当は、どんなことを

 伝えたかったのだろう?
はてなマークどんなふうに受け止めてもらえたら、

 私は安心できるのだろう?

 

そう問いかけていくと、

「イヤ」の奥に在る、

自分が大切にしている想いが見えてきます。

 

想いが明らかになると、

その想いを大切にしながら、

どんな行動をしたらよいのか、

自然とイメージできるようになります。


また、相手に伝えたい言葉も、

やさしい形で見つかり、

会話がぐっとしやすくなります。

 

☆☆☆たとえば

寒い冬にエアコンのフィルター掃除を頼んだら、

子どもが嫌がってやってくれず、「がっかり」


その「がっかり」に向き合ってみると、
「暑いときは涼しく、寒いときは暖かく、

家族に快適に過ごしてほしい」
という大切な想いに気づけます。

 

「掃除しないと、エアコンの効きが

 悪くなるでしょ」

と伝えるのと、
「いつも快適に過ごしてほしいの」

と伝えるのと、
どちらの言葉なら、

心が少し緩むでしょうか。

 

このように、「イヤ」の奥には、

必ず大切にしたい想いがあります。


その想いを言葉にして伝えることで、

相手との間に、

あたたかい心の通い合いが生まれていきます。

 

相手を変えたい気持ちに向き合うと、

自分の大切な想いを知ることができます。


そしてその想いを大切にしながら

日々を過ごしていくことで、

変えたかった相手との関係は

少しずつ心地よいものへと変わっていきます。

 

「イヤ」という感情を

無理に押し込めたり、

避けたりするのではなく、

やさしく向き合ってみる。


その積み重ねが、自分の心を整え、

相手との関係にあたたかな変化をもたらし、

希望のもてる毎日へとつながっていく、
そんなことに気づいていただけたら

と願っていますおねがいラブラブ

 

虹ぜひ、お話として終わるのではなく、

取り組めたらなぁと思っています。

取り組み方に興味のある方は、

お氣軽に下記にご連絡ください下差し

 

 

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中村さんは、戸惑うことや困ったことがあると、
つい
「しかたがない」
「わたしが我慢すればいい」
と、自分の気持ちにフタをして

やり過ごしてきました。

 

胸の奥がモヤッとしたり、

苦しくなったりしていても、

「感じないようにする」ことが

当たり前になっていました。

 

ご相談が始まった頃の中村さんは、
自分の不安や戸惑いに目を向ける

という発想そのものがありませんでした。


不安が出てくれば、原因を探したり、

どうにかしようと手段や方法を模索して、
何とかしようとしていらっしゃいました。

 

多くの方が、自分の不安や戸惑いと

向き合う経験をほとんど持たずに、
ここまで生きてこられています。

 

戸惑った時には、

まずは自分の戸惑った心と向き合います。

はてなマークどうなりそうで不安なの?

はてなマーク本当はなんて言いたい?

はてなマーク嫌だと思うことは?

はてなマーク気になることは?

はてなマークひっかかっていることは?

などなど、自分の心に問いかけ続けます。

 

問いかけを続けていると、
戸惑いの奥にあった

「本当はこうであってほしい」

という想いが、少しずつ見えてきます。


同時に、相手にどう伝えたいのかも、

ご自分の問いかけの中からでてきます。

 

自分の想いがはっきりすると、
相手とどう関わればよいのかも見えてきます。

 

ここまでわかると、まずは次のステップで関わります。

1. 自分の戸惑いを受け止める。

「そりゃ戸惑うよね」「不安になるよね」と、

 自分に声をかけます。

2. 相手の状況を受け止めます。

 この子は、「何を言いたいのだろう?」

 「今どんな気持ちなんだろう?」

 と想像します。

3. 相手の言いたいことを最後まで聴きます。

 途中で結論を出さず、ただ耳を傾けます。

 

このプロセスを重ねることで、
少しずつ「話し合える土台」が育っていきます。

同時に、話し合える準備もできます。

 

このプロセスを何回も経る場合もあります。

このプロセスを経て

親子の信頼関係がしっかり築かれます。

 

「受け止める」というのは、
相手の言いなりになることでも、
どちらかが我慢することでもありません。

 

受け止めることで、
安心して話し合える関係が育ち、
お互いを理解し合える土台が整っていきます。

 

「受け止める」は、
親も子も、無理をせず、

心地よく過ごしていくための、
とてもやさしくて、力のある関わり方です。

 

いつも相手や子どもを「受け止める」

を意識できるといいなぁおねがいラブラブ

 

 

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