親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。

ご相談の中でよく耳にするのは、

はてなマークどうしたら子どもは動けるようになるのか

はてなマーク何をすれば動き出すのか

はてなマークどんな方法が効果的なのか

といった、「動かすための方法」を

知りたいというご意見です。

 

どんなに良い方法があっても、

本人の心が置き去りになっていては、

体は思うように動きません。

 

人は、頭で「こうしたほうがいい」と

理解しただけでは、なかなか行動できません。


本当に動けるようになるのは、

心が動き、「やってみたい」と思えたときです。

おねがいその氣になって

ニコニコする氣になって

ウインクやる氣になって

爆  笑「やってみたい」と思えたとき

はじめて、体は自然に動き始めます。

 

反対に、頭ではわかっていても

氣力が伴っていないと、

体はついていきません。


「やらなければ」と思っても動けず、

本人は苦しさや辛さを深めてしまいます。

 

また、他のご家庭でうまくいった方法を見て、
「同じようにすれば我が子も動けるはず」
と思われることもあります。

 

しかし、子どもが動けるようになったのは、

方法そのものの力だけではありません。


「やってみよう」と思えるまで

氣力が回復していたから、

その方法に取り組めたのです。

 

大切なのは、子どもに何かをさせることではなく、
子どもが「やってみたい」と思えるように、

氣力が高まるまで支え続けることです。

 

氣力が上がって動き始めた子どもは、

うまくいかないことがあっても、
工夫しながら何度でも挑戦できます。

 

一方、氣力が十分でないまま、
「こんなんではダメだ」と

自分を否定して動いた場合、
うまくいかなかったときに、

「やっぱり自分はダメなんだ」

と、自己否定をさらに強めてしまいます。

 

ハーモニーでは、親御さんに、
「どうやって動かすか」を考えるよりも、

音譜その氣になれるように

音譜する氣になれるように

音譜やる氣になれるように

お子さんの氣力が高まるように

支えていただいています。

 

やる氣が出てきても、

停滞していた期間が長いお子さんは、
体の調子が整ってから、

心が十分に整うまでに少し時間がかかります。

 

そのような状態であっても、

氣力が満ちてくれば、

体は少しずつ思うように動き始めます。

 

頭で理解することよりも、
「やってみたい」という気持ちが湧いてくるよう、

その氣持ちを育てることが、
お子さんの歩みを支える大きな力になります。

 

方法よりも氣力が大切と

信じられますようにおねがいラブラブ

 

 

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子どもには、楽しくしあわせな

人生を送ってほしい。
誰とでも仲良くできる人になってほしい。

 

そのような願いがあるから、

子どもの言動が氣になると、
「それではうまくいかない」
「そんなことをしていたら困る」
と、つい否定的な言葉を

かけてしまうことがあります。

 

子どもを傷つけようとしたのではなく、
「しあわせに生きてほしい」

という深い愛情から出てきたものです。

 

ところが、時が経って

子どもが不登校になったり、

家で停滞するようになると、

「私が否定して育てたからだろうか」
「私の育て方が悪かったのではないか」

と、自分を責めてしまう親御さんが

少なくありません。

 

ここで覚えていてほしいことがあります。

親御さんの中にあったのは、
「人の中で楽しく、しあわせに生きてほしい」
という、あたたかく尊い願いだったということです。

 

その願いそのものに

問題があったわけではありません。

ただ、その願いを実現するために

使っていた伝え方が、
結果として子どもにとって

苦しく感じられることがあったのです。

 

否定されながら、

人と楽しく関わる方法を

身につけるのは難しいものです。


氣づいた今から始めれば十分です。

これから、
「あなたにはしあわせに生きてほしい」
「あなたのことを大切に思っている」
という親の本当の想いが伝わる会話を

増やしていけばよいのです。

 

コミュニケーションの方法は、

後からいくらでも学び直すことができます。
親が実際にその関わり方を

見せていくことで、
子どもも少しずつ安心し、

人との関わり方を身につけていきます。

 

大切なのは、過去を責め続けること

ではありません。

 

子どもを思う気持ちは、

最初からずっと変わらずそこにありました。
その大切な想いを心の手前に置きながら、
これからは、その想いが伝わる言葉と

関わり方を身につけていけばよいのです。

 

今からでも十分に間に合います。

親の願いが伝わるようになると、
子どもは安心し、
自分らしく人と関わる力を少しずつ育んでいきます。

 

そして親自身も、
「否定してしまった過去」ではなく、
「これからどう関わっていくか」に

目を向けられるようになります。

 

いつからでも氣づいたら、やり直せます。

間に合います。

希望と共に過ごせますようにおねがいラブラブ

 

 

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♪―――――――――――――♪
 ゆとりが出てくると、
 受け止めること、譲ること
 ができるようになります。

     by 谷口 英子

♪―――――――――――――♪

 

心にゆとりがあると、

思いがけない出来事が起こっても、

まずは落ち着いて受け止めることができます。


自分の気持ちを優先する前に、

相手の立場を考え、

譲ることもできるようになります。

 

反対に、心にゆとりがないと、

ちょっとした言葉にも敏感になり、
「それはできない!」
と相手を否定したり、
「こっちが先なの!」
と自分のことを優先しやすくなります。

 

つまり、相手との関わり方は、

そのときの自分の心の状態に

大きく影響されるのです。

 

これは親子関係でも同じです。

たとえ相手が我が子であっても、

まず受け止めることはとても大切です。

 

しかしながら、

お母さん自身に余裕がないと、

「お母さんは忙しいんだから、

それくらいわかってよ!」

とイライラした気持ちが

そのまま言葉に出てしまうことがあります。

 

そのような状態では、

子どもはお母さんの事情を理解するというより、
「怒らせたくない」
「機嫌を損ねたくない」
という気持ちから合わせるようになります。

 

小さいうちはそれでも表面的には

うまくいくかもしれません。
しかし、そこに

「わかってもらえた」

「受け止めてもらえた」

という安心感がなければ、
親子の信頼関係は少しずつ崩れていきます。

 

大切にしたいのは、

子どもを変えようとすることよりも、
親自身の心の状態を整えることです。

 

親の心が穏やかで、

ゆとりを持てていると、
子どもの言動にも

落ち着いて向き合うことができます。

 

受け止めてもらえる安心感は、

子どもの心を支え、
親子の信頼関係を育てていきます。

 

まずは親自身が、

穏やかでゆとりのある心の状態を

大切にしたいものですおねがいラブラブ

 

 

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