ご相談の中でよく耳にするのは、
どうしたら子どもは動けるようになるのか
何をすれば動き出すのか
どんな方法が効果的なのか
といった、「動かすための方法」を
知りたいというご意見です。
どんなに良い方法があっても、
本人の心が置き去りになっていては、
体は思うように動きません。
人は、頭で「こうしたほうがいい」と
理解しただけでは、なかなか行動できません。
本当に動けるようになるのは、
心が動き、「やってみたい」と思えたときです。
その氣になって
する氣になって
やる氣になって
「やってみたい」と思えたとき
はじめて、体は自然に動き始めます。
反対に、頭ではわかっていても
氣力が伴っていないと、
体はついていきません。
「やらなければ」と思っても動けず、
本人は苦しさや辛さを深めてしまいます。
また、他のご家庭でうまくいった方法を見て、
「同じようにすれば我が子も動けるはず」
と思われることもあります。
しかし、子どもが動けるようになったのは、
方法そのものの力だけではありません。
「やってみよう」と思えるまで
氣力が回復していたから、
その方法に取り組めたのです。
大切なのは、子どもに何かをさせることではなく、
子どもが「やってみたい」と思えるように、
氣力が高まるまで支え続けることです。
氣力が上がって動き始めた子どもは、
うまくいかないことがあっても、
工夫しながら何度でも挑戦できます。
一方、氣力が十分でないまま、
「こんなんではダメだ」と
自分を否定して動いた場合、
うまくいかなかったときに、
「やっぱり自分はダメなんだ」
と、自己否定をさらに強めてしまいます。
ハーモニーでは、親御さんに、
「どうやって動かすか」を考えるよりも、
その氣になれるように
する氣になれるように
やる氣になれるように
お子さんの氣力が高まるように
支えていただいています。
やる氣が出てきても、
停滞していた期間が長いお子さんは、
体の調子が整ってから、
心が十分に整うまでに少し時間がかかります。
そのような状態であっても、
氣力が満ちてくれば、
体は少しずつ思うように動き始めます。
頭で理解することよりも、
「やってみたい」という気持ちが湧いてくるよう、
その氣持ちを育てることが、
お子さんの歩みを支える大きな力になります。
方法よりも氣力が大切と
信じられますように![]()
![]()
ポチッとしていただけると親子の笑顔が広がります♪
↓↓↓
![]()
にほんブログ村



