何となく気分が優れない、気分が落ち込みが続くと、病気かな?いや単なる気の持ちようなので気にしなくてもいいだろう?

また、生活に何か問題があるのか、それとも精神科で受診すべきか、判断出来ずに迷う事があるでしょう!


心の病気なのか?如何か判断するポイント・・!


1、精神に疾患が生じているか如何かを診断する大きなポイントは、『本人が強い苦痛を感じている』・・・この状態が重要なことです。

 自分の感情や気分、行動などで悩んだり、苦痛となっているのであれば、心の.病気に.かかっていると考える事も出来ます。


症状がそれほど重くないし、なるべく自然に回復するのを待ちたいという時は、『身体的症状が生じていないか?日常生活や仕事に支障が生じていないか』・・・この事に注意することが必要です。


2、身体的症状は如何か?

 不安に伴う症状でよくみられるのは、動悸・めまい・ふるえ・吐気・息苦しさ・発汗・頭痛・睡眠障害等です、

また、抑うつに伴う症状は、食欲不振・体重減少・便秘・疲労感・性欲減退などが多いです。

これらの身体的症状があって治療を受けたい時、.精神科には行きづらい場合は、心療内科を利用するのが良いでしょう!


3、外出できない、気力が無くて仕事に支障が.出るなど、日常生活に支障があるようならば、精神科等で診察を受ける必要があります。

 支障がある症状を.無理に抑えて、生活を続けていると、周囲の人々との交流や責任遂行の面などで支障が大きくなり、さらにこれが症状を悪化させるという悪循環に陥る恐れが出てきます。



森田療法は、神経症に対して代表的な治療法です。

大正8年(1919)に、森田正馬精神医学博士によって、創始された精神療法です。


恐怖症、強迫神経症、不安神経症(全般性不安障害・パニック障害)心気症などが主な治療対象となっています!

特徴は、神経症になりやすい人を基に、精神交互作用の心理的メカニズムで発症すると考えた。これは、不快な感覚に対して注意を集中すればするほど、不快感が増大することをいいます!

また、ふとしたきっかけで不安が増し、心気症になりやすい性質(ヒポコンドリー)の基調説です。


入院治療が主流ですが、外来治療も行われる事がある。

治療の区分(入院)通常、1ヵ月間程度かけて行います。


1、絶対臥褥期

 個室に隔離し、活動を制限する。

2、軽作業期

 外界に触れて、軽作業を行う。

3、重作業期

 睡眠時間以外は、殆ど何かの活動をする生活にし、肉体的な作業も行う。

4、退院準備期

 日常生活に戻れるように、社会生活訓練を行う。


基本的な考え方


1)不安・恐怖、そして、苦悩は生きる欲望ゆえに起ると理解。

2)恐怖、不安・苦悩などを取除こうとと、これから逃げようとすると、不安、恐怖などが益々増大する。

3)とらわれる心を目標とし、とらわれの心を打ち砕くことを、治療の目標とする。

4)不安、恐怖、苦悩そのものを受容することと生きる欲望を重視する。(あるがまま)

 不安を抱いていても、家事や仕事、勉強など、今日一日の行うべき事を、出来るだけ建設的に行う具体的な日々の営みを行う事を指しています。


尚、治療効果を得る為には、患者自身の『治ろう』とする意思が重要です、この心構えが不足していると、治療の過程で挫折して、脱落しやす・・・望む結果が得られない!

森田療法は、病気として治すのでなく、患者自身の日常生活の行動パターン等の修正を通じて、神経症の症状を受け入れて治癒に至る療法といえるでしょう!



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ネギ(葱)は、寒い季節の鍋料理・・・これには入れたい食材ですね!

体に良い効能があります。

強壮・強請・去痰・発汗・駆虫・解毒・消炎・利尿・・・等


ネギ・タマネギ・ニンニク・ニラ等のアリウム属には、アイリンという成分が含まれているので、上記(強壮・強請・・・等)のような作用があります。

また、熱が出ている症状に用いると、体内の老廃物を排除し、解毒、消炎作用を発揮します。


調理して細胞を砕くと、アイリンは酵素のアリナーゼにより分解されてアリシンに変化し、強い刺激臭を放ちます。

普通は、ビタミンB1はアノイリナーゼという体内の酵素に破壊されるが、アリシンと結合しアリチアミンに変化すると破壊されないので、ビタミンB1の働きを高めて、滋養強壮、鎮静効果を促進します。


ネギの青い部分には、βーカロチン・ビタミンB2,ビタミンC、ニコチン酸等のビタミンやカルシウム、リン、マンガン等ミネラルが存分に含まれるので、冬のビタミン補給に最適である!


ネギは、色々な料理に良く使われる野菜の一つでしょう。

もっともっと食べるようにしましょう!