ネギ(葱)は、寒い季節の鍋料理・・・これには入れたい食材ですね!

体に良い効能があります。

強壮・強請・去痰・発汗・駆虫・解毒・消炎・利尿・・・等


ネギ・タマネギ・ニンニク・ニラ等のアリウム属には、アイリンという成分が含まれているので、上記(強壮・強請・・・等)のような作用があります。

また、熱が出ている症状に用いると、体内の老廃物を排除し、解毒、消炎作用を発揮します。


調理して細胞を砕くと、アイリンは酵素のアリナーゼにより分解されてアリシンに変化し、強い刺激臭を放ちます。

普通は、ビタミンB1はアノイリナーゼという体内の酵素に破壊されるが、アリシンと結合しアリチアミンに変化すると破壊されないので、ビタミンB1の働きを高めて、滋養強壮、鎮静効果を促進します。


ネギの青い部分には、βーカロチン・ビタミンB2,ビタミンC、ニコチン酸等のビタミンやカルシウム、リン、マンガン等ミネラルが存分に含まれるので、冬のビタミン補給に最適である!


ネギは、色々な料理に良く使われる野菜の一つでしょう。

もっともっと食べるようにしましょう!