大きな出来事、就職や独立、失業、離婚、病気などにより、強いストレスを受ける時期に生じる苦悩状態を、適応障害と呼びます。


憂うつ気分、不安、焦り、心配等、うつ病と同じような症状が現れるが,うつ病と診断されるほど重くはありません。

ストレスがかかり始めて、1ヶ月以内で発症し、6ヶ月以内で症状は治まります。


この症状は、感情の障害が中心で、青年期では行為障害(繰返して起こす反社会的、攻撃性、反抗的な行動など)が目立ちます。

また小児では、夜尿症や指しゃぶりなどが見られます。


原 因は、


遺伝的要素や性格、養育環境がなどが、影響していると考えられています、但し、適応障害は、明らかなストレスがなければ起りません!


治 療


不安や憂うつな気分を和らげる為に、坑うつ薬や抗不安薬を使用するが、この障害はストレス耐性の弱さから生じる症状なので、.ストレスを軽減させる必要があります。

家庭や職場などに於ける、環境調整を行う事も必要になります!


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過呼吸症候群・・・呼吸のしすぎ・・?ではない!

精神的なストレスの影響で呼吸困難に陥る状態のことです。

呼吸系の神経が、心理的ストレスの影響により、中枢神経が刺激を受け異常に酸素を取り込んでしまうのです。


症状は

呼吸をしているのに、空気(酸素)が不足する感じがして、息苦しくなり呼吸が巧く出来なくなり、早くて浅い呼吸になり、手や口がしびれ、恐怖心(このまま死ぬのではと)を伴い、ひどい時は失神する場合もあります。


しかし、間もなく症状は治まり、何も無かったかのように普通の状態に戻ります、また、検査をしても異常は見つかりません!


発作は、怒りや不満を感じている時、更に不眠や疲労が重なったりすると起りやすいといわれています。

起りやすいタイプは、不安を感じやすい性格の人に生じやすいので要注意です!


過呼吸症候群の発作中は、息が出来ないという症状なのに、実際は、身体の中は血液中に酸素が過剰な状態に含まれている状態です。

中枢神経が異常に刺激され、呼吸し過ぎた結果でこうなるのです。

血液中の酸素濃度が高くなると、逆に二酸化炭素が減り、血液がアルカリ性に傾き、手足の痺れの症状が起ったリします。

肥満は万病のもと,と言われるように肥え過ぎは様々な弊害が生じてくる恐れがあります。


『肥満』とは、単に体重が多いだけでなく、体脂肪が必要量以上蓄積した状態をいいます!

BMI方式では、20%を超えると肥満となる。

また、糖尿病・高血圧・動脈硬化等の生活習慣病の要因となるとされています。


肥満の原因は、摂取エネルギー量と消費エネルギーのバランスが崩れ、摂取量が過剰になると生じる状態が肥満と呼ばれています、・・・(食べ過ぎ・・・運動不足・・・等)

但し、食べても太らない体質の方も現実に居るが・・・!


簡単な肥満防止の食事対策、


1、食事は、一日3回規則正しく.

 食事の間隔が長くなると、身体が反応して脂肪を多く貯えようと働きます!

(これには、逆の説もある)

2、間食は摂らない

3、早食いは避ける

 よく噛んで食べるようにします。

4、外食は控える

 外食のメニューは、高カロリーの物が多い。

5、栄養バランスを考えた食事をする。

6、アルコール類も控える

 意外とカロリーが高いです。

7、夜食は摂らない。

 栄養の吸収や蓄積が盛んとなる(夜遅い場合いは特に影響が大)

8、規則正しい生活習慣を実行。


上記に伴って、運動も忘れずに・・!