気分(感情)障害は、思春期、青年期に、約3割の人にうつ病が生じるという調査結果があります。

殆どが、軽症で日常生活や勉学、仕事で少しは支障があっても、全然出来なるなるようなことはありません。


気分の落込みという最も特徴的なことよりも、思春期らしい絶望感や自己卑下の感情や食欲不振など身体的な症状が目立つことがある。

また、成績不振、不登校、物質乱用などの原因がうつ病だったりします。


軽いうつ病でも、重大な行動(自殺等)を起こさないように留意することが必要とされています。

治療としては、充分な休養をすることが回復を早めることが出来ます。

今まで一生懸命に努力を続けてきた結果、その努力が報われず、自分が行ってきた事が無駄で期待はずれに終わったと感じて、絶望感・無力感や焦りなどを抱き、心身のエネルギーが燃え尽きた状態に陥るものです。


このような状態の背景には、 うつ状態も影響し、また仕事々とのめり込みストレスを発散が出来ずに過して来たことが、原因と考えられます。


このような症状は、現在の複雑な生活環境(職場)では、あらゆる職種で起り得る現況となっていると、考えれれています。

また、医療や介護の仕事に、長年従事してきた人達に多くみられる傾向があります!


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人は感情のある動物です、他の動物にには感情は無いといわれています。

感情とは、高度で複雑な感覚とみなされています!

また、心理学的な分類では、『情動』と『気分』とに分けてとらえられることがあります。

身振りなどの身体的表出や動悸、発汗等の自律神経症状を伴うような急激な感情の動きを情動といいます。

また、気分は持続する主観的感覚をさします。


問題になるのは、感情の表出が不適切になされる場合です。

外界からのごく僅かな刺激で、爆発的な怒りや敵意、攻撃性が現れることがあります。

高齢者では、ちょっとした思いやりの言葉、または、非難お言葉をかけられただけで、大声をあげて泣くような事例がみられます(感情失禁)


感情鈍磨:感情の表れ方が極端に乏しくなり、人との交流が妨げられる症状。これは、統合失調症や脳疾患などに特徴的です。


気分的な問題は、不安・抑うつ・恐怖・緊張・罪悪感などが解消されないと、様々な精神疾患・精神障害の要因となることがあります。また、これらは主要な症状でもあります!



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