気分(感情)障害は、思春期、青年期に、約3割の人にうつ病が生じるという調査結果があります。
殆どが、軽症で日常生活や勉学、仕事で少しは支障があっても、全然出来なるなるようなことはありません。
気分の落込みという最も特徴的なことよりも、思春期らしい絶望感や自己卑下の感情や食欲不振など身体的な症状が目立つことがある。
また、成績不振、不登校、物質乱用などの原因がうつ病だったりします。
軽いうつ病でも、重大な行動(自殺等)を起こさないように留意することが必要とされています。
治療としては、充分な休養をすることが回復を早めることが出来ます。