この症状は、遺伝性も影響があるようです。欧米人より日本人は軽い症状だといわれていますが,日本人はこの臭いを嫌う傾向が強いようです。


原因は
汗腺の一つで、アポクリン腺から発汗する汗が不快な臭いを発散する。


アポクリンは、脇の下、陰部、乳首やへその周り、耳の孔等にあります。

特に脇の下に多くあるので、ここから汗が出て臭いを伴って発散される・・これがワキガと呼ばれている。

但し、単に汗が多く臭うだけではワキガではないので、ワキガ特有の臭いがあるかどうかを確かめる必要があります。


軽い症状ならば、石鹸で丁寧に洗ってよくふき取り、清潔に保てば改善します。

症状が重い場合、また接客業などで支障が生じる場合は、外科手術することもあります。

手術は、皮膚を剥がして、アポクリン腺の半分程度を除去します。(数日間の入院が必要)


予防としては

毎日入浴、洗髪、清潔な下着などを身に付けるようにすれば、汗臭さは消えるでしょう!

匂いの強い、ニンニク等の香辛料は避けるのが良いようです。




酷暑の時期に、多く発生する高温障害を総称して、熱中症と呼んでいます!

最近、盛んに熱中症に注意・・と天気情報などでも言っていますね。


熱中症は、体温より気温が高く、湿度も高くなると発汗しても、体温調節が出来なくなり、体温が上昇してしまう機能障害といえます。

屋外の炎天下で運動や労働中に発生する思われがちですが、蒸し暑い室内、そして温度はそれほど高くない環境でも、脱水症状等から発症する場合があります。


熱中症は大きく4つに分類されます。

1)日射病(熱射病)

2)熱失神

3)熱疲労

4)熱痙攣


熱中症になりやすい環境

1、多湿な状態

2、屋外の作業に慣れていない人が外で作業した場合。

3、急に温度が上がった時

4、10:00~15:00時頃に発生件数が多く見られる。

5、作業に身体が馴染んでいない初日から数日間が発症しやすい。


予防法・処置はこのブログの記事でも書いているし、また多くの情報が有るので、今回は省略します。

予防の一つとして、水を飲みなさいと言われていますが、水だけでは塩分不足になるので、塩分補給も忘れずに行いましょう、スポーツドリンクなどは良いでしょう!

尚、冷たい飲物を大量に飲むと胃痙攣が.起きることがあるので注意しましょう。

多量の水を飲み過ぎると、水中毒となる恐れも生じてくるので、これにも留意します!

レタス:キク科の越年生草本。

ヨーロッパではでは、古代ギリシャ時代から栽培されていた。


選び方は、

葉レタス葉先の色が濃い目で、葉が柔らかくて切り口が新鮮な物が良い。

玉レタス:切り口が新鮮で、葉が緩やかに巻いて、葉に張りがある物が良い。


レタスには、冷やすと固まるペクチンという物質が含まれているので、冷やすとパリッとした食感が得られます。

保存は、芯をくり抜き水を含ませたペーパータオル等を詰め、冷蔵庫で保存すると長持ちします!

色の薄いレタスは淡色野菜になるが、葉レタスは緑黄色野菜に分類される。


栄養成分

ビタミンA・B1・B2・C・E等のビタミン類、カリウム、カルシウム、ナトリウム、リン、マブネシウム、鉄等のミネラルが多く含まれている。

特に多く含まれている、マグネシウムは、脳、神経組織、筋肉組織の新陳代謝を活性化させる働きがある、

カリウムは、血圧をさせる作用、ビタミンEは酸化予防、鉄は貧血予防に効果があると言われている。

また、茎や葉には利尿作用があると言われています。

茎に含まれる成分には、精神安定作用と入眠作用があるとされています。この為、【頭の疲れを癒す野菜】【鎮静作用がある野菜】とも言われています。


尚、レタスは、身体を冷やす作用があるので、冷え性の人は生食するのは控えた方が賢明です!.