心の病気の治療成果が見えて来て、心のもやもやも消え、気持ちも安定し、仕事等に戻れそうなると、急に元気が出て張り切りすぎることがありますが、これは考えものです。


心の病気になりやすい人は、几帳面で真面目な人が多い傾向があります。

この為・・回復・・・と聞けば、直ぐに100%の力を出そうと無理をしがちです。しかし、病み上がりに急に元に戻そうと頑張る事は、心身に負担がかかりすぎます。

病み上がりには、慣らし期間が必要です、仕事に復帰するのであれば、最初は20~40%程度の力で始めて、徐々に費やす時間を増やすようにします。


この回復期には、好きな趣味に時間を使う様にすることも良い方法です。

簡単なゲームや絵画・植物を育てる・・・等、どんな事でもいいでしょう、心が落ち着ける事や和む事を見つけて始めると良いでしょう!


尚、新しい仕事に就こうとする場合は、不安な面もあるので、担当の主治医に相談して行動することも重要です。

せっかく回復したのですから、再び病む状態に戻らないように細心の注意を怠らないように過しましょう。

にがうり・・・名前のとおり苦味があります。

夏の旬の時期に採れた物は、苦味は少ないようです。


縦に半分に切って、中身と種を取除き、塩もみをして、さっと茹でると苦味が和らいできます。


別名【ゴーヤ】とも呼ばれている。


見た目は、キュウリの表面をシワクチャにして凸凹にしたような形です。

沖縄では、古くから栽培され、普段から食べられています。


買うときは、イボイボが硬く表面に張りがあり、弾力があるのを選んで購入しよう!


栄養成分


苦瓜特有の苦味はククルビタシン類(フラボノイド)です。これは抗酸化作用が強く、動脈硬化予防・老化予防作用があると言われている。

食欲を増進させる働きが苦味成分にあるので、夏の季節や暑い地域に住んでいる人々が食べるのに適しています。


また、ビタミンCが特に多く含まれている。ビタミンCは加熱すると失われやすい傾向があるが、生でも食べれる苦瓜なので、効率的に摂取出来ます。(ビタミンCはトマトの5倍程、含まれている)


気分が落ち込んだりすることは、誰にもあることです、これがうつ状態です。うつ病とは違います。


うつ状態の場合は、楽しい事をすれば楽しめるし、美味い物を食べたり、友達と遊んでいる時は気分も晴々となれるが、職場に戻るとゆううつになったりします。


うつ病の場合は、気分の落込み・不眠・食欲が無くなりこれが継続します。そして楽しいはずの事をしても楽しむことが出来なくなる。

このように、うつ状態とは、明らかに異なります。もちろん治療法も違ってきます!

会話の中で、うつ・・と言う言葉は安易に使わない方が賢明です、身近にうつ状態の人が居る可能性がありますよ。

うつ状態をうつ病と混同して,うつ病は怠け者と思われる状況も生じています。また、うつ病の場合は、自分を責める。しかし、うつ状態の時は、周囲や他人を責める傾向があるようです。


うつ状態の症状


1、気分が落ち込み、好きな事にも無関心になる、何事に対しても弱気になり、気疲れする。


2、何とかしなくては気がはやるが、行うのがおっくうに感じて中々出来ない。


3、些細な事を繰返し考える、また集中力が低下してうっかりミスが多くなる。物事を悲観的に考えるようになって、決断が出来にくくなる。


4、不眠、食欲不振、食べても美味しく感じない、頭痛、肩こリ、胸痛、全身倦怠感,便秘,下痢、性的興味が薄れるなど、様々な症状が現れます。



★・・・参考になります。
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