レタス:キク科の越年生草本。

ヨーロッパではでは、古代ギリシャ時代から栽培されていた。


選び方は、

葉レタス葉先の色が濃い目で、葉が柔らかくて切り口が新鮮な物が良い。

玉レタス:切り口が新鮮で、葉が緩やかに巻いて、葉に張りがある物が良い。


レタスには、冷やすと固まるペクチンという物質が含まれているので、冷やすとパリッとした食感が得られます。

保存は、芯をくり抜き水を含ませたペーパータオル等を詰め、冷蔵庫で保存すると長持ちします!

色の薄いレタスは淡色野菜になるが、葉レタスは緑黄色野菜に分類される。


栄養成分

ビタミンA・B1・B2・C・E等のビタミン類、カリウム、カルシウム、ナトリウム、リン、マブネシウム、鉄等のミネラルが多く含まれている。

特に多く含まれている、マグネシウムは、脳、神経組織、筋肉組織の新陳代謝を活性化させる働きがある、

カリウムは、血圧をさせる作用、ビタミンEは酸化予防、鉄は貧血予防に効果があると言われている。

また、茎や葉には利尿作用があると言われています。

茎に含まれる成分には、精神安定作用と入眠作用があるとされています。この為、【頭の疲れを癒す野菜】【鎮静作用がある野菜】とも言われています。


尚、レタスは、身体を冷やす作用があるので、冷え性の人は生食するのは控えた方が賢明です!.