耳垢(みみあか)とは、耳の中の垢です。

埃、皮膚の残骸、外耳道の分泌物が混じり合ったものです。味見をする人も居ないでしょうが、渋い苦味がある。勇気がある人は確かめてください!

耳掃除は、必要ないという説と必要だという説があります。

耳の穴の皮膚は内側から外側に移動するように出来ており、正常ならば奥に耳垢が溜まることはなく、軟骨部と骨部移行部まで出てくる。この理由から、見える範囲の掃除で充分ということになります。


耳垢には、乾燥垢と湿った垢の人がいます。湿った耳垢を持っている人は体臭が強い傾向があると言われています。


乾性と湿性との割合は、人種によって大きな差があります。

日本人は湿性の割合は16%程度、韓国人や中国人(北部)は4~7%、白人は90%以上、黒人は殆どが湿性だと言われています。

また、日本国内でも、北と南の地方で違いがあります。

湿性の縄文人が住んでいて、ここに乾性の弥生人が流入したが、この関係の割合がが及ぶ地域と及ばなかった地域が影響していると考えられています。


尚、2006年の長崎大学の論文発表によると、耳垢が完成か湿性を決定するのは、DNAの塩素系配列が1か所違うことが判明したそうです。

また、この論文では、本来「乾性耳垢」は存在せず、この体質の人は先天的に耳垢が出ない体質であり、耳垢だと思っているのは、耳壁の皮や外部の埃等であると述べています。

統計上、全国で毎日80数人が自殺している計算になるような多い数です。

年間3万人程になります。(統計の取り方で差が出るようです)

自殺をする原因が心の病気となっているケースが多いようです。


関連する心の病気

1、うつ病、躁うつ病

2、PTSD(外傷後ストレス障害)

3、人格障害

4、薬物依存症

5、統合失調症

6、アルコール症

7、摂食障害

これらが関係している場合が多い。


自殺する直前のサイン

今まで大切に保管していた物を、簡単に人にあげたり、自分を記録した物(アルバムや日記等)を焼却したりして処分する。またすべての事に対してどうなってもいいやと投げやりとなり、酒びたりとなったりする。

薬を多量に飲んだり自傷行為をすることがある

また、ギャンブル等で浪費が多くなる。喧嘩や無茶な行動に移る。

日常生活から失踪してしまう。・・・・・自殺を計画する。


自殺の危険因子を満たして、上記のような兆候が現れて、『誰も知らない所に行きたい・死にたい』等と口に出すようならば、自殺の危険性はかなり高くなっています。


この様な場合、死ぬ勇気もないのに・・と軽く考えずに、早急に対処しましょう!


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同じ行動を繰り返して行う、この様なことはないですか?

頭の中では否定していても、考えが湧いてきて、これを払うことが出来ず同じ動作を繰り返す。


家を出て、鍵を掛けてきたか不安になり引き返して確認するすることは誰にでもある行動ですが、これが一度では済まず、鍵が不十分で空き巣等に入られないだろうかと、いう不安が現れ、何度も戻って確認する。

この為、待ち合わせの時間等に遅れたりする。


また、ガスや水道の栓を閉めたのに、ガス漏れや水が出ていないかと気になり、栓を閉める為に何度も戻って確認しなければ気がすまない!

タバコも同様に、火を消したかどうか不安になり、何度も確認する。

黴菌が付いている場所に触れると、その度に自分が納得いくまで、時間を掛けて手を洗わないと気がすまない。

他人が使った食器等も汚い気がして、入念に時間を掛けて洗わないと汚い気がする。


この様なことは無意味だとおもって、止めようとするが、止めることが出来い!

繰り返し行動していると、これが儀式のようになる。

周囲の人が、止めさせようとすると、反感をもち起こったりする(子供や若い人に多くみられる)


確認することは重要な事だが、度が過ぎた確認反復行動は、心の病の症状が出ている場合があります。


関連する心の病としては、


 1)強迫性人格障害

 2)強迫性障害

 3)うつ病

 4)統合失調症・・・など

☆・・・心の病に関係した本です

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