睡眠を改善するとうつ病がよくなったりするそうです!


うつ病になると睡眠が異常に、不眠はうつ病の90%程度もあり、もっとも重要な症状です、


不眠はうつ病に特徴的な抑うつ気分や興味の喪失などが解っていると、・・(内山真教授)


日大医学部の調査データより解析した結果

(調査対象=無作為抽出した25000人)


うつと最も強い関連があるのは、入眠障害が明らかになった、

また、睡眠時間が7時間より短くなればなるほど、また8時間より長くなればなるほど、うつ状態なっている

人が多い結果となった、


65歳移以上で,不眠の人は3年後にうつ病になる危険率が3.22倍になるデーターがあるそうです!


睡眠操作でうつ病の症状が改善することが知られてきた、これは(段眠療法)と呼ばれドイツ等で実施されていて、効果が証明されている。

不規則な形で長い睡眠をとると、うつ病が再発する例も知られてきた、うつ病の治療や再発防止に生かせるでしょう!


内山教授は:(不眠はうつ病リスクを.高めるようだ、不眠とうつ病の背景要因がオーバーラップしている可能性がある)と言っています>


簡単にストレスで何々・・と言うけど、ストレスとは何でしょう?


ストレスとは、心や身体のゆがみ、ひずみのことだネ


不快なこと、嫌なこと等があると・・・・・心や身体が色々な反応が生じます、

たとえば、イライアラする、ユウツ、感情的になる、不安になる、積極性がなくなる、

身体は、なんとなくだるくなり、動悸やめまい、頭痛、肩こり、食欲不振、胃痛、下痢、便秘、などの症状が出てきます!


小さいストレスの蓄積が厄介なので、貯まらないように発散しよう!


ストレスが原因で病気も発生する、


自律神経失調症・摂食障害・消火器の障害・過敏性腸症群やパニック障害・うつ病など・・・!

しかし、マイナスばかりではありません、気の持ちようではプラスにも作用させることも出来るので、

ストレスを気持ちの何処かで、楽しむ心があるならばプラスに働くでしょう、


食べ物でストレスを解消、

ビタミンC・ビタミンB等・タンパク質・ミネラル・・・・・これらを.多く含まれている食品を食べると効果がある!


ストレスが貯まり易いタイプ


1)生真面目で責任感が強い

2)言いたいことを我慢して言わない

3)自己評価が低く自信がない

4)せっかちでイラつく

5)不安になりやすい

6)自己評価が高く、相手にも期待する、

7)その他


当てはまる人は・・注意しよう!

一人で、深く考えすぎないようにしましょう・・・・・・(心の健康維持)





標準体重とは・・・?

日本肥満学会の基準


     BMI        基 準

    <19.8         痩せ

   19.8≦~<24.2     標準
   
24.2≦~<26.4     過体重

     26.4≦        肥満

これが基準とされているようです・・・WHOの基準は、これよりあまく、標準体重が18.5≦~<25.0基準となっています、

標準体重(BMI)=体重(㎏)/(身長(m)×身長(m))・・・で求める。


私は、標準はもう少し上でも良いような気がしますが、標準の22と言う数字は、成人病などの疾患が、もっとも少ない体重となっているので、これが標準としているようです。

しかし、標準体重が一番良いとは限らないので、人それぞれのベスト体重があると思われるので、注意を要するところです!


そう、肥満の判定は体脂肪を計るのがベストです、

体脂肪率の標準値

   

   30歳未満の男性:14~20%・・・・・女性17~24%

   30歳以上の男性:17~23%・・・・・女性20~27%


さて、肥満とは体内に脂肪が蓄積した状態ですが、標準体重より重いから肥満と言う単純なものではありません!

体重が多いことではなく、体脂肪が多いことです。


自分の身体は自分で管理しましょう・・・!

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