日本人の睡眠時間は、ある調査によると7時間22分だそうです、少し少ないような気がします、

6時間の睡眠を2週間続けると、一晩徹夜した時と同様な作業効率が低下するそうです、また1日の睡眠時間が5時間より少ないと、脳、心臓疾患の発症を高めると言われています・・・注意しましょう!


睡眠不足は、心臓病、高血圧、糖尿病、脳卒中、うつ病等の病気になる危険が増します、


人間には、体内リズム、体内時計、体温のリズムがあり、これに準じて生活するには、夜0時までに寝て朝7~8時に起きるのが理想のサイクルです!

今の世の中は複雑になっているので、昼夜が逆転している人々も多く居るはずです、

夜型の生活をしている人でも、午前3時までには寝るように、これが困難ならば睡眠時間を長くすると良いでしょう、

理想的な睡眠の質が得られるのは、午後10時~午前3時の時間帯が最適です、


快眠の要素・・!


1、日中に充実感が睡眠のバロメーター!


2、充分で快適な睡眠で仕事、スポーツのやる気と効率アップ、

3、朝・・・目覚めと同時に体内時計がスタート・・・快眠の秘訣は起床にある、


4、昼・・・少しの時間の昼寝が、午後の仕事効率を高める(わずか十数分でも疲れが取れて効率アップ)


5、夜・・・快適な眠りは自らの工夫で創り出しましょう、


6、就寝前・・・リラックス出来る方法を身に付ける、(音楽、軽い体操等自分に合った方法を見つけよう)


7、寝室は、眠りやすい環境にしよう、(静かで、薄暗く・・・!)


8、眠れない時の対処法・・・眠りは追いかけると逃げていきます、床に入って30分以上経過しても寝付けないときは、無理をせずに一旦起きてゆったりとした時を過ごそう!

浅い睡眠しかとれない時は早寝、早起きを実行してみましょう!


9、どうしても眠れない時は・・・・・診察を受けてみる事です、


10、不規則な勤務の人は、上手な休息と、睡眠時間の確保が重要です、


質の良い睡眠をとり、起きている時間を快適に過ごしましょう・・・・・!



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我々人間の身体は水無しでは成立ちません、60~70%は水分です、この内10%が失われれば脱水症状が現れ、15~20%失うと命の危険があると言われるほど、身体にとっては重要な水です、


水には、軟水、硬水、炭酸水等があり、それぞれの性質と身体に及ぼす効能も違います、


水は硬度(含まれる、カルシュウムとマグネッシウムの量で決まる)によって種類が違ってきます、


硬 水:硬度301以上のもの、口当たりには少しクセがあり、ミネラルの補給には効果的、硬度1000以上の水を超硬水と呼びます。

中軟水:硬度101以上のもの、料理に使用しても違和感のない味わいで、ミネラル補給も同時に出来ます、

軟水:硬度100以下のもので、まろやかな味だが、ミネラルは少なめです、国産のミネラルウォーターは殆どこの種類です。


炭酸水:硬度の分類とは別物ですが、天然の炭酸ガスに溶け込んだ炭酸水もあります、ヨーロッパのミネラルウォーターに多いです。


効能別の.水


1)ダイエットに適している水は、カルシウム等ミネラルの多い、硬水のミネラルウォーターです、日頃軟水の水に慣れ親しんでいる我々日本人は、違和感を感じるかもしれないが、徐々に慣らしていくと良いでしょう、


2)便秘症の改善には、超硬水が効果があります、飲めば、胃や腸の働きを活発にしてくれます。


3)運動、労働の後など疲れた時は炭酸水が良いです、炭酸水は疲労物質である乳酸を中和してくれる。


4)肌荒れが気になる人は、軟水を、軟水は皮膚細胞を活性化して,ひび、あかぎれ等を防ぐ美肌効果が望めます。


5)生活習慣病の脳梗塞や心筋梗塞の予防のも、硬水が効果的です、コレステロールが.高い人は意識して硬水を飲むとよい。


飲む時期は、1日4回・・・(起床時、入浴前、入浴後、就寝前)にコップ1杯程度飲むと良いでしょう、


体内の水分が少なくなると、酸素や老廃物を.運ぶ機能が低下して血液がドロドロになり、脳疾患や心臓疾患を起こす可能性が出てきます、

また、人間は体内から1日約1.5Lの水分を汗等で失います、だから、最低でも1500ccの水を飲む必要がある(食べ物からも水は摂取出来るが)汗を多くかく夏場は、これ以上水を補給する必要があるので留意しましょう。


毎日飲む水です、たかが水されど水です、留意して飲み続ければ・・・健康に.つながります!

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人間、一生の内1/3程は寝ています、良い環境で過ごしていますか?

毎日使用している寝具には、室内を漂うほこりやカビの胞子、ダニ、等が付着します、


これは、アレルギーを誘発し、気管支炎や皮膚炎を悪化させたり発祥したりします。

しかも、睡眠中に発汗する量は、コップ1杯(200cc)程と言われています、この汗は

フトン等に吸収されてカビやダニが生育するに適した環境になります、

また、人から剥がれ落ちる皮膚、フケ等もカビやダニの絶好の栄養分に!

寝具を清潔に保つことは、健康な日々を過ごす為には、重要なことです!


繊維の目を細くしたフトンカバーや、静電気を抑えてほこりが溜まらないように加工した寝具が市販されているが、これを使用するのも一つの方法です、

基本は、フトンや枕カバーをこまめに洗って天日に干して」清潔に保つことです。


寝具は、約80%の湿度を持つこともあるが、天日に干すと半分程度に下げることが出来ます、

晴れた日の午前10時頃~午後3時位が最適です、

また、フトンを叩いてほこりを出すと良いと言う人と、叩いても効果は疑問で綿ほこりを出すだけだ・・・と言う人も居るので・・・・・これは・?


また、ダニは天日干しだけでは完全に死滅しないので、フトンを取り込む時は、掃除機で入念に吸い取ります

これを行えば、ダニ、カビ、花粉等が除去出来る、

乾燥機を使っても効果はあるが、この時も掃除機の使用は必要です、

また、定期的にクリーニング出す、布団の綿の打ち直しをしてもらうのも効果的です。


寝具の収納にも気配りをしましょう、

押入れは意外と多湿です、北向きの部屋の押入れ、ビニールの袋で収納は留意が必要です、

夏期で使用していない寝具も、たまには取り出して乾燥等を行い、カビ、ダニの繁殖を抑制するように努めましょう!



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