人間、一生の内1/3程は寝ています、良い環境で過ごしていますか?

毎日使用している寝具には、室内を漂うほこりやカビの胞子、ダニ、等が付着します、


これは、アレルギーを誘発し、気管支炎や皮膚炎を悪化させたり発祥したりします。

しかも、睡眠中に発汗する量は、コップ1杯(200cc)程と言われています、この汗は

フトン等に吸収されてカビやダニが生育するに適した環境になります、

また、人から剥がれ落ちる皮膚、フケ等もカビやダニの絶好の栄養分に!

寝具を清潔に保つことは、健康な日々を過ごす為には、重要なことです!


繊維の目を細くしたフトンカバーや、静電気を抑えてほこりが溜まらないように加工した寝具が市販されているが、これを使用するのも一つの方法です、

基本は、フトンや枕カバーをこまめに洗って天日に干して」清潔に保つことです。


寝具は、約80%の湿度を持つこともあるが、天日に干すと半分程度に下げることが出来ます、

晴れた日の午前10時頃~午後3時位が最適です、

また、フトンを叩いてほこりを出すと良いと言う人と、叩いても効果は疑問で綿ほこりを出すだけだ・・・と言う人も居るので・・・・・これは・?


また、ダニは天日干しだけでは完全に死滅しないので、フトンを取り込む時は、掃除機で入念に吸い取ります

これを行えば、ダニ、カビ、花粉等が除去出来る、

乾燥機を使っても効果はあるが、この時も掃除機の使用は必要です、

また、定期的にクリーニング出す、布団の綿の打ち直しをしてもらうのも効果的です。


寝具の収納にも気配りをしましょう、

押入れは意外と多湿です、北向きの部屋の押入れ、ビニールの袋で収納は留意が必要です、

夏期で使用していない寝具も、たまには取り出して乾燥等を行い、カビ、ダニの繁殖を抑制するように努めましょう!



↓・・・もっと詳しくは・・・、

あなたの使っているふとんは間違いだらけ/八沢 直樹
¥1,529
Amazon.co.jp
敷ふとん健康革命―試して納得・ロール構造パワー/田中 康太郎
¥1,200
Amazon.co.jp