骨盤底筋…右、左って、別々に使えないですよね?
骨盤底筋・・・最近は、尿もれが増えているから、骨盤底筋って有名になってますよね。聞いたコトないって人は、いらっしゃらないと思います。
お尻の穴を締めて〜 尿管締めて〜 膣を締めて〜
等々、総称して、骨盤底筋です。
コレ・・・左右個別に動かせる人っていらっしゃいますか![]()
できないですよね。
本来、腸腰筋も、正しく使えば、左右別々に動かせない筋肉です。
腸腰筋:大腰筋 + 腸骨筋
私は、腸骨筋で、骨盤を寄せるコトが昔はできていたのに、医療に任せている間に、使えなくなっていってましたけど、それが、去年2月、3月頃、やっと復活してきました。
これも、左右別々に動かせない筋肉です。
別々に使えるってコトは、足を短くしてますよ〜![]()
そして、腸骨筋って、骨盤底筋と連動しているので、今は、骨盤底筋だけ を動かせなくなりました。
腸骨筋で骨盤を寄せると、必然的に、骨盤底筋が連動してしまいます。
腸骨筋を使えない(骨盤を自分で寄せられない)人が、筋肉を語っているから、日本中、歪んだお顔が増えているのかもしれないですよ。
筋トレやストレッチをするなら、左右対称に使う筋肉から、使っていきましょうね![]()
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の腰で、足切断級の手術を受けています。
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論
















