観月ありささんって、9頭身 だと聞いたコトがあります。
頭が小さいとガタイがいいように見えてしまいます。反対に頭が大きいと体が細く見えるので、注意して見るようにしてくださいね。
と、
足が短いコトを、嘲笑するみたいな記事を書いてきました。ごめんなさいmm
では、どうすれば、足は長くなるの![]()
ですよね。
普段の体の使い方 です。
私、若い頃、筋トレしている女子を見下していました。
「ホントに、頭使わない女って、体使うコトしか考えないんだから〜」
「だいたい、筋トレしようって考えが怠け者なのよ。
だって、筋トレしてる時だけってコトでしょ」
「いい女はねぇ 起きてる間中、体の使い方が違うのよ!」
と言ってました。
日赤病院から追い出された時には、「あぁ あんなこと言ってたから、バチが当たったんだ」
と思っていました![]()
でも、それと同時に、その昔の体の使い方の感覚を、ずっと思い出してきてました。
それを、プロメテウスで裏付けを取りながら、言語化してきました。
まず、坐骨を揃えて立てるコト。
そして、その坐骨を、サクサク動かせるコト。
次に、呼吸。『吐くが先』の呼吸を、丁寧にするコト。
骨盤底筋なんて、チマチマ小さな部位ではなく、『骨盤を寄せる』と、ガツンと 骨盤底筋を含む腸骨筋と言う大きな筋肉を自在に使えるコト。
そして、歩くのは、母指球重心でです。
↓ 後ろ方向だけ です!
大腰筋を、上に引き上げるように使うコトです。
それは、決して、筋トレでは叶わないコトです。
…と言うより、大腰筋を下にアプローチすると、下腹が垂れ下がってくるから、いつまでも、筋トレしないといけない って負のループに陥ります。
いつまでも、ジムと縁が切れません。
その計算で、トレーナーさん達はやってるのかな? と疑っていた時期もありましたが、ただ単に知らないだけ と今は思っています。
(哀しいかな、トレーナーさん達も、好き好んで短足になっているワケではないのですね)
私が、日赤病院から追い出された時が、左の画像です。大腰筋を下へ〜の理論で扱われていた最後。
そして、そこから、体幹に四肢を戻し〜大腰筋を上へ〜と扱い、やっと綺麗な背骨になれたのが右の画像です。
「坐骨を揃えて・立てる」 がなかった期間、遠回りしましたが、それでも、ここまで綺麗にできました。
大腰筋を、上に引き上げられるようになると、鳩尾(みぞおち)を凹ませられるようになります。
注)背中は、絶対に丸くならないように!!
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の腰で、足切断級の手術を受けています。
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論













