腹式呼吸で、足が短くなる人 って、どんな人
腹式呼吸が、体に良い
って いつから、どこから流れてきた情報だったのでしょうか?
胴長短足が健康だ と思われていた時代の名残りじゃないのでしょうか?
いつのまにか、『吸って〜 吐いて〜』が主流になってしまいました。
呼吸に関わる人間の器官は、お鼻、喉、気管支、肺と横隔膜…です。(肺胞とかもあるようですが)
このウチ…肺と横隔膜をきちんと呼吸に連動して使えていますか?
そもそも、お腹に呼吸にかかわる器官はありませんものね。
私は、腹式呼吸は、あくまでも、その肺と横隔膜を使えた上での、補足のような呼吸だと捉えています。
肺と横隔膜をシッカリ呼吸に使えていますか?
具体的には、
肺を膨らませるコトは、皆さんできるようですが、すぼませるコトは、できますか?
そして、横隔膜を、下げるコトはできるようですが、横隔膜を上げるコトはできますか?
肺を・・・つまり肋骨を、膨らませないで、ニュートラルな状態から、すぼませられますか?
そして、横隔膜を、ニュートラルなトコロから、上げられますか?
坐骨を揃えて立てて椅子に座るor正座のまま・・この2つ↑は、セットです。
立ったまま(坐骨を受けていない状態)だと、坐骨を下に向かわせる負荷がかかるので、左右不揃いで垂れたお尻ができてしまいます。
これが、できない人が、お腹を膨らませる腹式呼吸をしていると、ドンドン臓器は落ちていくし、ドンドン坐骨も落ちていくし・・・
だから、腸もみが生まれたのかもしれないですね。
お客さまの足が長くなっていく中、臓器は、ドンドン上がって寄っていっています。

肋骨を、ニュートラルな状態から、すぼませる
横隔膜を、ニュートラルな状態から、上げる
が、できないまま、腹式呼吸をすると胴長短足になる と私は思っています。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の腰で、足切断級の手術を受けています。
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論