坂口志文氏の 制御性T細胞… ずっと研究してきていて、免疫の基礎的な常識(私は常識だと思っています)が、やっと認められた って感じなのですね。
新しい発見とかではなく、新しくそういう類いの薬をつくる方向に…
なんて、邪推は辞めておきます
リンパ の記事に続きまして…
リンパは、流れてなんぼ
リンパ節は、要らないモノを止める関所のような働きをして、免疫作用で浄化槽の働きもしています。
つまり、リンパ節は、堰き止めて泳いでいるがん細胞を殺してなんぼ
だと私は捉えて、悪性黒色腫生存34年 です。
そのリンパ節が、集中しているトコロに、鼠径リンパがあります。
大きく、頚部リンパ節(首両サイド)、腋窩リンパ(両脇)節、腹部リンパ節(みぞおち)、鼠径リンパ節 等があります。
で、
デブな人が、臭い ってイメージありますけど、それより、胴長短足!
胴長短足が、どうして臭いのか?! 具体的にわかりました。
胴 長 短 足
文字通り、胴が長くなり、足が短くなる…
胴が伸びている状態は、鼠蹊(そけい)リンパを詰まらせているようです。
それが証拠に、坐骨を上げて、胴を上へ寄せていくと、鼠径リンパの辺りから、いっぱい液体が出てきます。
みんな です。
吹き出物のような、おできのような状態で です。
私は、最初に、ピンポン玉の大きさの膨らみが出来て、ビューっと黄色い液体が、流れていきました。2回ありました。
それって、胴長の時には、出さないで(出さないで)、体の中の何処にあったのだろう![]()
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胴長短足は、体に悪い
二つ目の理由でした。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の背中&腰の筋肉を剥いでの手術でした。
後に、そんな手術は治療にはないと知りました。
勿論、カルテは改ざんされてしまい、
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論







