昔の日本語には、小股がキレ上がったいい女
って言葉がありました。 (今も?)
ヒップトップがキュンって上がっているサマが想像できますよね
☆長い足族理論 = 日本人本来の体の使い方
・正座をして、坐骨を左右揃える&立てる習慣
・足を上げるあげるで、母指球重心の歩行習慣
・呼吸の呼は『吐く』 吐くが先の呼吸を習慣
と、書いてきています。
若い頃から、歪んだお顔が、生理的に受け入れられなくて…
特に、目を伏せた時に、瞼ラインが、左右ズレている人が特に![]()
それがね、最近は、テレビをつけると(YouTubeでも)、歪んでいない人の方が少ない![]()
何故なんだろう。
メチャクチャ歪んでいる人でも、美容の話してるし
体の中には、大きな大きな筋肉で、左右別々には使えない筋肉があります。
つまり、左右均等にしか使えない筋肉ってコトです。
筋トレのトレーナーさん達が、下へアプローチしている筋肉…腸腰筋です
腸腰筋:大腰筋+腸骨筋
正直言って、腸腰筋を下へアプローチって、言語化されていないのです。
為末大さんだけは、「ヨクわからない」って、正直に話してますけど、他の治療家さんやトレーナーさんは、わかったように説明しています。
そして、足が短い し、お顔歪んでるし![]()
腸腰筋…
腸骨筋で、骨盤をギュッと寄せて、大腰筋を上方向へ引き上げる
コレは、左右別々には使えません。
もちろん、筋肉は裏切らない の 谷本道哉さんは、まったく! まったく!!使えていません。
陸上選手が、その腸腰筋の感覚的な話しをされてた時も、スルーしてました![]()
そうなのです。
腸腰筋を左右対称に使えている人も、感覚的にしか話せていません。
私、2021年
前年にバス事故に遭い、近くの整形外科では、埒があかなかったから、名古屋の大きな病院に転院しました。
転院して、右膝の半月板が割れているコトを見つけてもらえました。
その病院で、私の担当は、若いスタイルの良いお医者さんでした。
8頭身かな 9頭身ほどのスタイルで。
私の感覚的な話が通じたのです


そして
医療では扱ってないですけどね
と![]()
そうなのです!
お医者さんでも、スタイルが良い人しかわからないコト を、私は、ずっと言っていた ってコトです。
頭が良くて、スタイルが良くて…
でも、言語化できていないコトを、ずっと探究してきました。
少なくとも、私は、8頭身で足の長さ50パーセントだった頃、筋トレなんて、まったくしてませんでした。
逆立ちが好きってコトと、水泳が得意ってコトと…
浴衣や着物を着たとき…ゲタや草履の方が、歩きやすい ってコトくらいです。
小さな頃に、お友達と、鳩尾(みぞおち)の凹ませ合いっこしてたコトも かな。
鳩尾(みぞおち)を凹ませてた人がいる
って人に聞くと、やっぱり足が長い とのこと
そんなこんな…
お客さまやお友達を巻き込んで、情報を集めまくりました。
足が長くて、お顔が歪まない体の使い方は、習慣でしかつくれない。
でも、多くの日本人が習慣にしていたコト
言語化と再現性
お客さまは、どんどん足が長くて頭が小さくなってかれてます。
大きくなってしまった頭・お顔は、小さく戻っていく最中は、歪みがひどく見える時期もあります。
そんな時は、
安心して^ ^
綺麗を、10年20年生きてきてたのよ。
と、話しています。
↓ こうやって使える人間がいるってコト〜知ってくださいね![]()
左右対称にしか使えない筋肉なのです。
決して、筋トレでは、鍛えられない筋肉です。
そして、コレが、日本人本来の体の使い方 なのです。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の背中&腰の筋肉を剥いでの手術でした。
後に、そんな手術は治療にはないと知りました。
勿論、カルテは改ざんされてしまい、
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論



』でした。




