☆長い足族理論 = 日本人本来の体の使い方
・正座をして、坐骨を左右揃える&立てる習慣
・足を上げるあげるで、母指球重心の歩行習慣
・呼吸の呼は『吐く』 吐くが先の呼吸を習慣
ずっと、主治医の名前も、私を追い出した日赤病院の医師の名前も出さずにきていました。
今年8月14日まで、心臓・肺が危険な状態で(過去に4回、前触れなく意識不明になって倒れている原因だと思っています)、試行錯誤でなんとかしてきて、やっと危険回避できた感触あり で、翌日15日から、ブログを復活しています。
医師の名前を公開する と決めて、復活しました。
理由は、私個人のコトではない と判断したからです。
皆さんが聞いている筋肉理論(筋トレ理論)は、整形外科患者へ向かう理論だ とわかったから です。
1991年2月7日の悪性黒色腫の手術から、ずっと苦しい日々を送っています。
痛みがないのは、眠っている時と、酔っ払っている時だけです。
でも
本当の苦しみは、痛みではありません。
悪性黒色腫の手術を受けた右側は、大臀筋を使って歩けません。
つまり、大腰筋ラインのみで歩いています。
その事実を知ると、お医者さんは、決まって私を罵倒します
痛みを解決できないなら、「ごめんなさい」と言うべきだと思うのですが…
お医者さんは、私を罵倒します。
ずっと、罵倒されてきています。
これは…
そのお医者さんが、あほなんだろうか
それとも、悪意なんだろうか

いつからか、そんな目で、お医者さんを査定するクセがついてしまっている私。
そして、最近、やっとわかったコト
大臀筋を使わずに、
大腰筋ラインで人間が歩ける事実は、整形外科医が儲からなくなる
ってコトでした。
ま、ホントに、わからないあほなお医者さんが、ほとんどなのですけどね。
だから、整体師さんや、筋トレトレーナーさん達が、体に悪いプログラムで、大腰筋ラインを使えなくしているのは、必然のコトだと思います。
整形外科が儲かるプログラムばっかりなのですから。
治療家さんや、筋トレトレーナーさんに、綺麗な丸い頭蓋骨の人って、皆無ですもんね。いわば、被害者です。
綺麗な丸い頭蓋骨は、例えば、大谷翔平くんのような頭蓋骨です。
でも
気づいて欲しい。目の前のクライアントさんの体を悪くしているかもしれない って、少しくらい考えて欲しい。
そういう想いがないから、ずっと体を悪くする筋トレが、流行り続けている。。。
大臀筋を使わずに、大腰筋ラインで歩いている私は、大腰筋を上に引き上げています。
コレは、筋トレでは、鍛えられない使い方です。
右背部・腰部の筋肉を剥がれ、右の大臀筋ラインが使えない私。
つまり、大腰筋ラインで、常時歩いている私を、現・日赤院長は、その大腰筋ラインに、脊柱管ブロック注射をして、下半身マヒにしてしまい…
人間は、大臀筋を使わずに、大腰筋ラインで歩くコトができる
と、医学的証明を出してしまったのです。
それが、私のこの苦しみの原因。
まともに歩けないのに、日赤病院を追い出された原因なのでしょう。
15年前、
車イスになってしまった私のトコロに、1週間以上顔を出さなかった院長(当時は、部長)
部下の若い医師たちに任せっきりだったのに、ある晩、突然、消灯間際、閉めてあったカーテンを何の声掛けもなく、バシャーっと開けて、ただただ、私を罵倒してました。
佐藤公治部長「出て行ってくれ」と。
間もなく、看護師長さんが、退院手続きの書類を持ってやってきました。
ブロック注射も少し抜けてきていたので、家から持ってきてもらった、着物を着る時の伊達締めを股関節にギュッと巻きつける(締め付ける)と、なんとか立てるようにはなっていました。
だから、看護師長さんに
私「松葉杖 貸してもらえますか?」と尋ねました。
師長「そんな‼️ まともにあるけもしないのに、松葉杖なんて、危なっかしくて、貸せないわよ‼️」でした。
私は、お腹の中で、「わかっとるんやん」と思いながら…地面を張って帰るのか
と、ハイハイしている自分を想像していたら
師長「売店の奥に、介護用品のレンタルがあるから、そこで、
ロフストランドステッキを借りていきなさい」と。

翌日早朝、担当の看護師さんが、
「今日も、退院前に、リハビリ行きますからね
一番で迎えにきますからね
」
と、キリッと声をかけてくれました。
グレそうな気持ちを更生してくれました。
リハビリ室の担当の人も(私の場合、理学療法士ではなく、整形外科医が担当でした)、
「外来は認めてくれたの?なら、外来に来たとき、こっちに顔出して
僕、診るから
」と言ってくれました。(名古屋第二日赤病院は、リハビリ室は、入院患者のみが使わせてもらえるルールです)
でも、巻き込んではいけない と思い、その後、リハビリ室には行ってません。
それより・・・
佐藤公治部長は、なぜ、まともに歩けない私を、急に追い出したのか⁈
が、ずっと謎でした。
脊柱管ブロック注射は、佐藤公治部長の指示のもと、若い医師たちの手で行われました。
下半身マヒになってる私のトコロには、1週間以上、顔を出さなかったのに…
なぜ、急に


若い医師たちの中の1人は、今も、名古屋第二日赤病院に勤務しています。
聞きに行こうかな〜なんて考えるコトもありますが、指名できないし、無駄ですよね。
きっと…
たぶん、私を罵倒して追い出す直前、任せていた若い医師の誰かが、
「奴間さんは、大腰筋で歩いてるんじゃないでしょうか
」と、佐藤公治部長に、口にしてしまったのでしょう。
だから、慌てて、まともに歩けない私を追い出す必要が あったのだと思います。
なぜ、もう少し、まともに歩けるようになるまで待てなかったのか
が、ずーっと理解できないできてました。夢に見るほどまでに…
退院してから、家の階段を上がるのは、這ってました。
車の運転は、ゴーカート運転を特訓しました。
左足を主に使っています。ブレーキの踏み込みは、一切、右足は使えていません。現在も!
そして、去年4月、肋骨の筋肉は、整形外科医も触れない。(当然、皮膚科医の臼田俊和氏は、まったく専門外です)呼吸器外科の分野と知りました。
その後、中京病院で、私を担当した医師達の消息を調べて、お礼参りをしている中…
背面の筋肉を取る なんて手術は治療にない
と知るコトができました。
肋骨が崩れる度に、毎年、手術していた臼田俊和氏。
一度も、呼吸器外科での検査にも回してくれてなかったヨ
去年2月、3月…とうとう、筋肉を剥がされた遊離の肋骨が肺に刺さってくるようになってました。
でも、誰も助けてくれない。
日本って、こんな国


当時、社会保険の病院だった中京病院は、今は、JHCOグループに所属しています。
JHCOって聞いたコトない人が多いと思いますが…
コロナの頃、尾身さんが理事を務める系列病院が、幽霊病床で、大儲けした って話は、ご存知の方も多いと思います。
その系列病院が、JHCOです。
この病院に、検査をお願いに行ったのは、去年6月。
何度も何度も、お願いしたのですが、とうとう去年11月、断りの文書を受け取りました。
さて、タイトルの
臼田俊和氏と、佐藤公治氏の利害の一致。
臼田俊和氏や中京病院が隠さなきゃいけない理由は、誰でも想像は簡単ですが…
佐藤公治氏が、私を追い出してまで隠さなきゃいけない理由は


コレが、難しかった。
佐藤公治氏にも、佐藤公治氏の利益があるってコトです。それが、何なのか
私ではなく、皆さんに、大いに関係のあるコトでした。
人類は、大臀筋を使わずには歩けない
としておいた方が、整形外科が儲かるのです。
実際に、筋トレを推奨されてン十年…街中に、整形外科が溢れています。
大腰筋を下に引っ張っていれば、みんな背骨がグチャグチャになって、手術対象者になるから。
大腰筋は、黄色の矢印で指している筋肉です。
下に引っ張れば、背骨はどうなるか
容易に想像できますよね。
佐藤公治部長は、私が大腰筋で歩けるという医学的証明を出してしまう前年に
MISTって、新しい脊椎の手術法を世界に広めようと、アメリカ・ボストンで決起会見をしていました。
発起人5人のウチの、一人でした。

最小侵襲という手術。聞こえはいいですが、成功率は良くありません。
そして、何より、金額が、通常の脊椎手術より、膨大に高い。
大臀筋を使わずに人類は歩くことができる
大腰筋ラインで人類は歩くことができる。その場合、大臀筋はあくまでも補助として使うことになる
医者って、人の健康の為に使うとして、人を切るコトを許されている職業です。
患者の健康よりも、自分の地位と名声を優先するなら、そんな医師の医療行為は、傷害罪でしかない! と私は思います。
実際に、私は、佐藤公治部長に追い出されてから、自分で、体幹に四肢を戻して・・・背骨を戻せました。
自分で! 手術ではなく!!

この理論で、腰の曲がったおばあちゃんも
1回

2回














大臀筋を使わずに歩くコトができる
ってデーターは、世界的にも皆無でした。
でも、私は、ずっと 人の体の使い方を観てきていて
私と同じ手術(背面の筋肉を剝ぐ)を受けたとして、歩ける人はいないのかなぁ

を探究してきました。
大谷翔平くんも、大の里くんも、ラウールくんも、大腰筋を上に引き上げて、体を使っています。
それに対して、筋トレトレーナーさん達は、大臀筋ばかりを鍛えて、大腰筋を上に引き上げる能力をなくして、オランウータンのような姿勢・体型になってます。
こんなに、一目瞭然な違いが、みんな見えないのですか




腸骨筋で、骨盤をキュッと寄せて、大腰筋を上へ引き上げる・・・体を使えるようになってくださいね
習慣です。
日本人ならでは の体の使い方を復活させれば、オッケーです
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の背中&腰の筋肉を剥いでの手術でした。
後に、そんな手術は治療にはないと知りました。
勿論、カルテは改ざんされてしまい、
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論