麻酔とか、吐き気止めとか、筋弛緩系の薬を体に入れたら… | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

サロンでは 飲んでるお薬をお聞きしています

 

歯医者さんとか 胃カメラとか 麻酔を使った時も

 

「教えて〜」と お願いしています。

 

でも

 

いつも 触らせていただいているお体だと 教えてくれなくてもわかります。

 

一度ね

 

午前中に 胃カメラを飲んだ

 

って お客さまの午後のお体…

 

動かないのですよ汗

 

 

私「たぶん ダメだと思うけど やってみる??」

 

と、近所のお客さまは、好奇心で 施術を受けてみる ってことで施術してみたのですけどね

 

ご本人「ホントだ!! 動かないね」と。

 

いつも肩入れしている時の動きに 反応がないのです。

肩入れしても、スルンと落ちるのです。

 

麻酔のお薬って、体の中で 拡散されて消えていきます。

午前の胃カメラ時の麻酔は、午後に肩・腕あたりに散っているような〜

そんな感じです。

 

 

そして 他では 吐き気止めのお薬も。

 

あるお客さまが、施術をはじめると 無反応でね

 

私「何か、お薬 飲んでます??」とお聞きすると

 

サロンのいらっしゃる途中で、胃腸風邪のお薬を飲まれたそうでした。吐き気止め だと。

 

吐き気止めのお薬って、(ほとんどが)筋弛緩 なのです。

 

エズク筋肉の動きを止める作用。

 

私が持っている『完全自殺マニュアル』って本の 一番、最初に書かれている自殺法は、吐き気止めを大量に飲む なのです。

 

エズク筋肉を弛緩させる。。。

それって、心臓の筋肉も弛緩させちゃうのですゲッソリ

 

 

…と、話を戻して

 

麻酔

 

お客さまには、

歯医者さんで 麻酔を使う時は、計画的に、施術の直前(前日まで・麻酔が完全に抜ける時間分は開けて)に歯科受診をしていただいています。

 

それでも、麻酔を使った時は、そのあと、動き回らずに、高低差をなくし、そぉ〜っと、家で寝ていてネ

 

と お願いしています。

 

麻酔が利いている間 人の体は、麻酔がかかっている部位を 脳は『無いもの』として、バランスを調整してしまうように伺えます。

 

麻酔が切れてきた時の、脳の アップセットぶりは、想像できる気がしますニヤリ

 

ちょっと、頭の片隅に置いておいてください。

 

麻酔を使うと、平気で動けるけれど。。。

動き回ると、その間に 体のバランスがグチャグチャになってしまいかねないですよ〜

 

そっとしてましょうね^^