BFB®︎メソッド考案者 奴間(ぬま)泰惠です
以前にも、チラリと載せましたが…
娘の体…
もっと いっぱい施術してあげるつもりでいたのですが。
赤ちゃんの心配ごとが多くて、娘の精神状態が不安定な感じで。。。食事に気をつかうだけで、時間が流れていきました。
そしてやっと、ラスト2日…触ることができました
写真は、日付けを見ると、1回だけの後でした。
以前から書いていますが、娘は、小さな頃から、肋骨がフナムシみたいな丸みがあって、正直、一番、難しい肋骨で。。
この↑おばあちゃんの腰…
この腰を、骨盤を透かして観て…
日本では4ヶ月 アメリカでは2ヶ月
筋トレしている人も、このおばあちゃんと同じように左のお尻が大きくなっている。
このおばあちゃんの腰の やじるしと逆の動きをしなくちゃ戻れないですよね
直線で動くモノって、地球上の生あるモノにはないですよね。
股関節は、回転の動き
骨盤の仙骨の編み上げのような靭帯
この靭帯たちを しっかりと捉えて、チューニング!
赤ちゃんの体って、人間の…少なくとも、日本人の根本的な動きを教えてくれました。
左の 日本人の赤ちゃんの腰ライン・お腹の厚み…
筋トレしている人にも、同じラインがある
って感じで繋がったワケです
産後の骨盤ケアになってしまいましたけど
これで、娘のフナムシ状の肋骨も、やっと解消しました
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BFB®メソッドにおいて
今まで、靭帯チューニングが、一般の骨格矯正にあたる
と、書いてきましたけれど
ここで、訂正(刷新)させていただきます。
靭帯チューニングは、そのまま靭帯チューニングで、
骨格を矯正するものではありませんでした。
靭帯をチューニングしたあと、骨格は、トリートメントします。
トリートメントが必要なほど、骨格が動くから。
骨盤と、肋骨…特に、肋骨の左後ろは、トリートメントで、綺麗に寄って並び美しく仕上がりますvv
『体幹に、四肢を戻す』というシンプルな理論が基礎としてあり、
テーマは、靭帯と重力 でした。
娘のフナムシ状の肋骨を解消する!というミッションを完結させて、 確信を持って、お客さまのお体に還元させていただきますね
BFB®メソッドのカリキュラム
ステージ1(人体のアセスメントと、BFB®の基礎)、
ステージ2(フルボディ) は、完成していて
ステージ3〜靭帯チューニング の作成に、膨大な時間を要してきました。
歴史を見てみると
ターヘルアナトミアが入ってきた時から、海外の人体の情報を、そのまま使用していて
日本人の華奢な骨格に、そのまま使って大丈夫なの??と、精査するコトなく、300年経過してきているように思っていました。
筋トレも然り。
海外からのプログラムを実践している人で、骨格の崩れが無い人はいないと言っても、過言ではないと思っています。
そのプログラムを否定するのではなく、アセスメントは、必要じゃないのでしょうか?!と。
2010年7月
私が受けた 当時、日本で一番、磁力の強いMRを撮ってもらった際、
痛みと、手で触れて確認できる背骨のゴツゴツと、合致する映像だったにも関わらず、ミスプリントだとスルーされてしまった画像と、ずっとにらめっこしてきました。
自分自身のことですものね。 解読したくて^^
この動きは、想像を超えました。
長くなりましたね。
この辺で、今日は、終わりにします^^










