身体の支障・不具合を 関連づけて観ています。
すると 身体は繋がっていること…改めて 気づかされています。
例えば バネ指 の 人が 腱鞘炎でもあり 五十肩でもある時
肩を入れて 手首の骨が整い 指の向きが揃うと 同時に すべての症状がなくなります。
すべての症状が解消した時 (あまりにも 大きな動きだったから)
「頭は 痛くなかったですか?」と お聞きすると
「ホント! 頭の痛みも なくなってるわ^^」と 頭痛がなくなって 頭痛があったことに気づかれるコトもあります。
他にもね
膝の膝蓋大腿関節症の疑いの人…膝が痛くて 歩くのが辛いほどの人。
お身体を触ってみると 大腿骨が しっかり寛骨臼にハマっていなかったり。
(足の骨が 骨盤に きちんとハマっていない状態)
大腿骨が寛骨臼に すっぽりと入ると 膝の痛みがなくなりました。
そして 次は お首のネジレが 解けはじめます。
肩をしっかりいれて お首のネジレがほどけると 反るほど曲がっていた指が きれいに揃いはじめました。
原因は 小さな頃の 交通事故だったのかもしれません。レントゲンには現れないような お首のネジレを抱えてらっしゃる人って 多いようです。
本当に 身体って 部分だけを観ていてはいけないなぁと 再認識している次第です。
お身体の気になるところ・・・細かく教えてくださいね。
