重いカバンで 脊損 | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

私 30年以上前

福岡県飯塚市の 脊損センターに 一年間近く 通っていました。

脊損センターが できたばかりの頃です。

当時の彼が 腰椎粉砕骨折で 脊髄損傷~って理由です。

ま、私の恋愛話は 横に置いておいてあせる

そこでの 背骨の情報・知識が 私の施術に 大きく影響していること…
最近 特に感じているので 書くことにします。

その脊損センターは 労災が作ったものだったので 労災の人が 殆どだったのですが

その中に
若い女の子達が 歩行器を使って歩いていました。

「あの子達も 労災ですか?」
と ケースワーカーの人に 尋ねると

労災ではないけれど 他では 扱えないから~

とか…そんな理由だったような。。
ごめんなさい。不確かです。


小学生で まだ成長期なのに ランドセルを使わず 教科書を入れて重いカバンを持っていたことによって
肩が落ちて 脊損損傷のような状態になった子達でした。

歩行器に 上体の体重を乗せることにより 歩けるところまできた…

って感じでした。

重いカバンで 脊損!!


と 当時の私には 衝撃で 鮮明に頭に貼り付いている場面です。
脊損の人以外にも 頚椎損傷の方も 多く入所されてました。

頚損になると 両手が使えない…
そんな人達の リハビリ姿が 今も 脳裏から消えることがありません。


・肩寄せ
・背中のパーフェクトストレスフリー
その頃の情報・知識から 考えたものです。

あの頃から ずっと
「どうして 重いカバンで 脊損状態になるの?」と 疑問は続いていたように思います。

腕や肩の ネジレや負荷は 容易に 背骨に吸収されるのだと 想定できます。

毎日毎日  腕の重さの負荷を 肩は受けています。
その重さから 解放されてください^ ^

の思いから salon-de-NATSUKO では 肩寄せから 施術をスタートしています。