829日に

ツマグロヒョウモン(蝶)の幼虫を1匹だけ見つけ



その後、台風の影響の雨で

93日より行方不明に

なっていました。




どこかで

生きていてくれれば・・・

と安否が気になっていました。



自身の身に危険が及ぶと

蛹(サナギ)になると

言われているのですが、


まだまだ終齢幼虫とは

思えないほどの大きさ、


蛹(サナギ)になるには、

まだまだ成長が足りないと

思える大きさでした。



行方をくらました場所から

たったの20cmほど上部の網に

ぶら下がってている

蛹(サナギ)を発見。


2024.10.12


この子が、

あの時の幼虫?




初めて見ました。

なんというか感動。




サナギの背にあるトゲは

金色だとメスに、

銀色はオスになるそうです。




でも穴を見つけてしまい、

すぐ落胆。



これは、

地球上で知られている

生物種のおよそ40%をも

占めているとされる

寄生虫の仕業です。



寄生ハエ(ヤドリバエ)や

寄生蜂(コマユバチ)が

最も有力。



残念です泣くうさぎ



蛹(サナギ)から

蝶になるまでの期間は9日間。



もし、蛹(サナギ)を発見したら、隔離したのに。



蝶に導くことができず、

守ってあげられずにごめんね





67%


この数字は

ツマグロヒョウモンが

卵から蝶になるまでの生存率です。