今日は、19:00にお客様を訪問。


スーパーマーケットを親子で経営されているところへ訪問してきました。


用件は、ネットワークカメラのデモンストレーション。

先月、我が社で毎月発行しているFAXレターにて、ネットワークカメラの特集をしたところ、

お問合せを頂き、メーカーの営業さんと同行してきました。


やはり、「万引き」や「商品破損(例えば、パンを押しつぶしたり・袋を破ったりなど)」があるらしく、

大変な労力を使われている事と精神的にも疲れると言われていました。


常連の常習犯の方がいたりで、その方が、来店されると店内、連絡を廻し、総動員で監視されて

いるそうです。


閉店後に、実機のデモをさせて頂き、

・画像のきれいさ

・ズームでの画像の正確さや約30m先の商品もはっきりと映像に映る

・扱いやすさ

など、気に入っていただきました。


社長さんとも、お話ししていたのですが、「こういう後ろ向きなことで、ビジネスが発展するというのも

おかしな時代やね・・・」と話され、お引き合い頂いている立場なのですが、正に私も、

その通りだと感じていて、因果な商売だなぁ~といつもいつも思っています。


確かに、お使い頂くことで、「お役に立っている」ことには間違いないのだけれども、大多数のまじめに

買い物に来られているお客さんにまで、不快感を与えなければ、秩序を維持できないなんて、

ほんとにおかしいなぁって思います。


どんな状況や時代において、無くすことは無理でも、どこもかしこも、セキュリティーだらけな世の中

(どっかの国の政府はセキュリティー対策がずさんで苦しんでいますが・・・)って

いかがなものなんでしょうか?


商品を扱っていながらにして、?を感じました。

ちょっと本職のネタをご紹介!


NTT東西は、2025年ころまで、「総合デジタル通信網(通称;ISDN/INS64)」の廃止を決定だとか。


最近は、ひかり電話に代表されるIP方式を利用した方式が主流になりつつあり、従来の交換機方式に

終止符を打ち、完全に切替えていくようだ。


ISDN回線は、確か1990年前後からサービスインされ、1本の電話回線で、同時に2回線分の通話が

出来ることで、通信ランニングコストの削減提案に重宝されたり(私もたくさんお世話になりました。。。)、

インターネットの普及に伴い、従来のアナログ回線に代わる、高速通信回線として、脚光を浴びた回線

でした。


ひかり回線は、ここ数年、一気に加入数が増えてきていて、NTTも「ひかり」需要に力を入れてきています。


安定性が出てきていたとはいえ、まだ世の中には、「ISDN」でないと通信がダメなんてシステムはいっぱい

あります。


あと3年前後で、どこまで追いつくのでしょうか?


逆に見れば、これがシステム更新などの追い風になったりしていったりするのかな・・・?と思ったりもします。


ひかり回線自体は、正直、良し悪しは、あるものの、時代の流れなのですね・・・


我が社でも、今現在、オススメしている商品でNTTの「ひかり電話」も確かに、従来よりも更にランニングコスト

を削減できたりして、最近のお客様の目線も、「ひかり」の方向へシフトされているなぁと改めて感じます。


私自身、実感としては、かなり思い切った方向をNTTは打ち出したなぁと思っています。

その反面、そうせざる得ない、今のNTTの状況をも、表しているようで、正に生き残りかけた戦いが

こういうところでも、繰り広げられているのだと感じます。


今の時代、「大」は「大」なりに、そして、「小」は「小」なりに、存在価値を明確にして、自社の歩む道を

極めていかなければいけないのだなぁと思います。


大阪市が取り組んでいる「子育て支援」の一環で、「子育ち子育て支援講座」というのが、全5回シリーズで

あり、今日は3回目の講座。


今日のテーマは、「おとなもこどもも絵本で元気!~絵本の中に子育てのヒントがいっぱい~」と言うテーマで

絵本研究家の先生が来て、2時間の講演。


この先生は、「ひろば読み」と言って、輪になって数人で「絵本」を読みあう、その中から楽しさや人との繋がり、絵本に書かれている言葉以外の絵から様々な発想と発見をしていこう!と言うようなことを提唱されておられる。


我が家も、長男が2歳の頃から、かれこれ7年、毎月絵本の購読を申し込んでいて、毎月いろんな「絵本」が

送られてくる。

現在は、次男の分も、お願いしているので、毎月4冊づつ、我が家に「絵本」が増えていく。


膝の上に乗せて読んだり、お布団に横になりながら読んだり、「絵本」を読むと言う行為だけでなく、子供には

パパが、ママが、「絵本」を読んでくれていると言う空間を意識することで、親からの愛情を確認し、子供は

育っていくものなんですね。


そして、親も子も、こういうゆったりとほっこりとした時間の流れの中で育っていくのが、いいのだと思います。


小3の長男も、いまだに、「絵本」を読んでと言って持ってきます。

当たり前ですが、字はちゃんと読めますよ!

でも、そこで「自分で読めるんだから・・・」って突き返すのは、良くないんじゃないかなぁ~って思います。


時々、子供って、親との距離感というか自分と言う存在を確認したくなるんですよね。


そんなときに、「絵本」持ってきて、「これ読んで!」ってなるんです。


しっかり受け止めてあげると、最後まで読み終えなくても、すぅ~っとどこかへいってしまいます。

「あれ!最後まで読んでないのに・・・なんで?」って親は思うのですが、子供にとっては、読んでくれた

ことで、親の愛情確認が出来て、納得なんです。それだけでいいんです。


「絵本」には、ほんとに実感として、いろんな力があるんだなぁ~と思います。


当然、聞く力や創造を働かせる力、美しい絵を見て「きれい」って純粋に思える力などなど。。。

でも、親とのふれあいや肌を寄せ合って読み聞かせることで、温かみのある関係に繋がるそんな力も

持っていたりするんですよね。


世間には、たくさん「絵本」が氾濫しています。

そのなかで、ほんとにいい「絵本」と出逢うために、こういう専門家の方の話を聞くのも、一つの方法

だと思います。