今日は、19:00にお客様を訪問。


スーパーマーケットを親子で経営されているところへ訪問してきました。


用件は、ネットワークカメラのデモンストレーション。

先月、我が社で毎月発行しているFAXレターにて、ネットワークカメラの特集をしたところ、

お問合せを頂き、メーカーの営業さんと同行してきました。


やはり、「万引き」や「商品破損(例えば、パンを押しつぶしたり・袋を破ったりなど)」があるらしく、

大変な労力を使われている事と精神的にも疲れると言われていました。


常連の常習犯の方がいたりで、その方が、来店されると店内、連絡を廻し、総動員で監視されて

いるそうです。


閉店後に、実機のデモをさせて頂き、

・画像のきれいさ

・ズームでの画像の正確さや約30m先の商品もはっきりと映像に映る

・扱いやすさ

など、気に入っていただきました。


社長さんとも、お話ししていたのですが、「こういう後ろ向きなことで、ビジネスが発展するというのも

おかしな時代やね・・・」と話され、お引き合い頂いている立場なのですが、正に私も、

その通りだと感じていて、因果な商売だなぁ~といつもいつも思っています。


確かに、お使い頂くことで、「お役に立っている」ことには間違いないのだけれども、大多数のまじめに

買い物に来られているお客さんにまで、不快感を与えなければ、秩序を維持できないなんて、

ほんとにおかしいなぁって思います。


どんな状況や時代において、無くすことは無理でも、どこもかしこも、セキュリティーだらけな世の中

(どっかの国の政府はセキュリティー対策がずさんで苦しんでいますが・・・)って

いかがなものなんでしょうか?


商品を扱っていながらにして、?を感じました。