常に自分が、新しい視点や発想を持ち続けられるか?


そのためには、何が必要なのか?


やっぱり「動く」ことかな・・・?


いろんな人と会って、話をしたり、いろんな事に触れる。体験をするとか。。。


マンネリにすると、良くない。。。


凄く停滞感に覆われる。


すると、必ずマイナスな発想しか、出てこなくなっていしまう。


それを、突き破るのも、「動く」事にあると思う。


だから、組織も、扱っている商品も、外の空気に触れさせる。


入れ替えや採用、外部の方に意見を求めたり。。。


広~く、広~く、澱まないように・・・


自分を腐らさないように、目標意識をしっかり持って。


また、明日から、一瞬一瞬を大切に過ごそう!!

昨日は、自社の営業PRを代行して頂いている方と、取扱いメーカーさん廻り。


内1アイテムについては、これまでの彼のキャリアに非常に近いアイテムであり、

なかなかの手応え。

しかも、お役立ちアイテムとあって、ドンドンPRしていきたい。


その後、二人で会食。


今現在は、コンサルタント会社の名刺を持って、様々な企業の営業PR・マッチングの代行を

されているのだが、元々は、中小企業のオーナーさんの息子さん。

その頃から私も良く存じていた。

昨年の10月に、已むに已まれぬ事情があって、親元の会社を離れられ、単身、人と接する事が

大好きな彼は、中小企業の泣き所とも言える、「営業」面をバックアップし、元気な企業を作りたい

思いで、活動をされています。


私とは、4つ違いながら、子供さんの年齢など家族構成も、似ていたり、境遇や立場なども

近いこともあり、いろんな話をさせて頂いた。


現在の生活状況や、目標など父親として、夫として、一社会人として、男として・・・・・・・


二人で共通したことは、たくさんあったのだけど、ほんとに共鳴し合えたのは、

やっぱり「子供」のこと。。。


これから、私達が、未来を託していかなければいけない「子供」たちへの思い、眼差しは同じだった。


そして、仕事の大切さを充分に感じた上で、更に、それを支える存在が、「家族」であること。


「家族」があるからこそ、頑張れるし、「家族」によって、支えられている。


外で、毎日頑張って働いている父親・母親と家族を繋ぐ、コミュニケーションを何かで、補えることは

出来ないのか?

大切な目標が1つ昨日生まれた。


とってもとっても熱い熱い思いの詰まった充実した一時を過ごす事が出来、

大切な仲間が生まれた瞬間だった。

視点を変えるって面白いですよね・・・


先日のセッションでのことですが・・・


その日のテーマに「自分コーチング」を取り上げた私。


コーチが電話越しに居るにも関わらず、自分で自分をコーチング・・・してみよう!

ということにしました。


で、質問を受けながら、自分を見て、何を思う?

確か2・3、普通の質問を出したのですが、最後に、「今、野球の試合で例えると何回くらい・・・?

勝ってる?それとも、負けてる?」みたいな質問が自分から出てきて、その続きをやってみた!


「この試合、私はどこでどんな風に見ているの?」とコーチ。

最初、私の立場は、ピッチャーでした。

マウンドに立つと、いろんな気分が湧き上がってくる。

誰もが認めるエースではなく、速球派でもなく、先発6人で言うところの5番手・6番手あたりという感じ。

野手全員に守ってもらってる感じ。


で、「次、どこ行きます」とコーチ。

「ん~~、ライト!」

「ここの気分は・・・?」

「ん~、なんか気楽な感じ&バックに味方のファンが居て、こころ強くて・・・」


また、「移動しましょ!」

「ん~、キャッチャー」

「ここは、凄いっ!今まで見たこと無い景色。感じたことない力感が感じられる。

ピッチャーに対して『よしっ、来い!』って感じになる」

そして、縁の下の力持ちではないけど、後ろからしっかりみんなをホールドしてる感じで、

自分の気持ちもどっしり感があって、落ち着く」


で、この後も、2つ・3つのポジションを移動し、それぞれを味わってみた。


どれも、自分なんですけど、ポジションごとで、感じられるエネルギーの質は明らかに違っていた。


この日の私には、キャッチャーのポジションに居る時が、もっともシンプルに自分のエネルギーを

ストレートに感じることが出来た。

この縁の下の力持ち的感覚で、日常を過ごすとどんな事が起こるのか?

今、3日目。

ちょっと実践中です。


コーチングでは、「視点」を変えることにより、その人のエネルギーの動きを見ながら、

もっともエネルギーが大きく動くところに、スポットをあて、その奥深くに存在することに、手を伸ばし、

触れてみることで、新たな発見や挑戦を生んだりする事があります。


実際、また改めて自分も体験をしてみて、「視点」を変える。

大事なプロセスだなぁ~って思った。