混沌とした状況が続く中、いろんな方面で、いろんな影響が出始めています。


しばらく環境・経済面など多面において、影響が出るのは、必至かと。。。


ただただ、今は、「今、出来ることをするのみ」


毎日悔いの無いように過ごすこと。


そんな中、今日は、女性スタッフの進言で、これまで貯めていた僅かながらの

社友会費を募金したとのこと。


これも、今、出来ること。


いつもの日々が続くことに、感謝し、今、出来ることを、ただただ実践すること。


これが、今、私に出来ること。

関西で生活を営む我々にも週明けの今日、少づつですが、

変化が生まれだしています。


工場と連絡が付かず、納期が確定出来ないものや工事予定のものの

進捗が分からないため、延期もしくは、保留などなど。。。


そして、食品メーカーさんでは、これまで入手出来ていた食材などの

手配が付かず、納品が不能になられているとか・・・


ただ、言えることは、そうは言っても、私達は、いつもの朝を迎えられ、いつのように

会社へ向かい、仕事が出来ているという事。


そう、「いつもの事が、こんなにも、ありがたい」事なんだと言うことを、改めて痛感した。


昨日、長男と、話をした、彼には、この状況をしっかり理解してもらいと思い、

いろいろ話そうとした、そんな矢先、本人から「僕達は、一日を大切に生なあかんねん」と・・・


驚いた!


でも、しっかり彼の中で、状況を理解し、自分達がこれから、どうあるべきかを考えていた。


「そう!、大切に生きようね」


毎日、いろんな事がある。


でも、生きていればこそ。


家族がいて、変える場所があって、分かち合える仲間が居て、暖かさに触れる事が出来て。


今出来る目の前のことを、きっちりやる。


それが、被災地で、頑張っておられる方々へ報いる一つの手段かもしれない。


また、明日が来てくれるなら、明日出来ることをしっかりやろう!

昨日、友人から突然の緊急招集のメール。


何やら、相談したい事があるとのことで、その夜の21時半に集合しました。


相談の内容は、社員さんのこと。


4人居た社員が、最初は3対1になり、その一人を止めさせ、その次は、2対1、1対1・・・となり、

今度はその残った社員さんまでもが、退職希望を出してきているとか・・・

そして、順番に一人づつ止めさせていった主犯格が、最後に残っている彼・・・。


ありがちな酷い話です。


仕事的には、リーダー的ポジションで、社歴もそこそこになってきていて、今、その彼に止められるのは、

非常に会社的に痛い・・・との事。

だから、友人曰く、2年何とか辛抱して、その間に、次を育てていくことを考えたい。

土曜日に、彼と話し合いをする前に、頭の中を整理したかったよう。


たくさんそのことで、話もしたが、その中で、彼曰く「社長業をすることで、辛抱強くなれたし、専務時代と

比べ、逆に、視点が広くなり、社員一人のことを捕らえるにも、中小企業のあり方や社長という存在の

あり方など、多くのことを学ばせてもらっている」と・・・


そして、その話の中でも、説得することも大事だが、社長として友人が、社員さんに対する思いやこれからの

会社のあり方(理念)や夢、そして、その中で、社員さんにどういう風に関わってもらって、期待することなどを

熱く・本音で語る事が、いいんじゃないの・・・?みたいな話にも、なった。


そして、社員さんも、社長が関わってくれることを、待っていたりすることもあるんじゃないの?

何ていう話にもなった。


社員が、ドンドンいろんな経験を積んで、自立して、大きな柱に成長して欲しいと望むと同時に、

それでも、社長は、見てみぬふりをせずに、ちゃんと見ているよ!というサインを出して、

関係を築居ていく必要のある社員さんもいるかな・・・?何て話しにも、なった。


そういう意味では、社員育ても、子育てもある意味では、合い共通する部分があるなぁって感じた。


さて、その社員さんとの、話合い、うまくお互いが手を繋げていることを期待したい。