昨日、友人から突然の緊急招集のメール。
何やら、相談したい事があるとのことで、その夜の21時半に集合しました。
相談の内容は、社員さんのこと。
4人居た社員が、最初は3対1になり、その一人を止めさせ、その次は、2対1、1対1・・・となり、
今度はその残った社員さんまでもが、退職希望を出してきているとか・・・
そして、順番に一人づつ止めさせていった主犯格が、最後に残っている彼・・・。
ありがちな酷い話です。
仕事的には、リーダー的ポジションで、社歴もそこそこになってきていて、今、その彼に止められるのは、
非常に会社的に痛い・・・との事。
だから、友人曰く、2年何とか辛抱して、その間に、次を育てていくことを考えたい。
土曜日に、彼と話し合いをする前に、頭の中を整理したかったよう。
たくさんそのことで、話もしたが、その中で、彼曰く「社長業をすることで、辛抱強くなれたし、専務時代と
比べ、逆に、視点が広くなり、社員一人のことを捕らえるにも、中小企業のあり方や社長という存在の
あり方など、多くのことを学ばせてもらっている」と・・・
そして、その話の中でも、説得することも大事だが、社長として友人が、社員さんに対する思いやこれからの
会社のあり方(理念)や夢、そして、その中で、社員さんにどういう風に関わってもらって、期待することなどを
熱く・本音で語る事が、いいんじゃないの・・・?みたいな話にも、なった。
そして、社員さんも、社長が関わってくれることを、待っていたりすることもあるんじゃないの?
何ていう話にもなった。
社員が、ドンドンいろんな経験を積んで、自立して、大きな柱に成長して欲しいと望むと同時に、
それでも、社長は、見てみぬふりをせずに、ちゃんと見ているよ!というサインを出して、
関係を築居ていく必要のある社員さんもいるかな・・・?何て話しにも、なった。
そういう意味では、社員育ても、子育てもある意味では、合い共通する部分があるなぁって感じた。
さて、その社員さんとの、話合い、うまくお互いが手を繋げていることを期待したい。