金・土の2日間に渡り参加した「職長・安全衛生責任者」の教育、無事修了!



たくさんのブログ(人生色色)

2日間の座学は、なかなか疲れます。。。(ノ_・。)


講師の先生も、いろいろ工夫されていて、何とか寝させないように、テキストを読ませたり、

実習があったり、時にダジャレで攻めてみたり、テキスト以外の話題をたくさん引用されていたのが

印象的でした。


しかし、必ず2日間とも、お昼ご飯直後に、ビデオを見たのですが、これは正直きつかったです。。。汗


社内・外における、安全対策、そして、整備(整美)について、そして、物事を順序だてて考える手法

など、基本的なことですが、全てに相通ずることだなぁと思いながら、受講できました。


中には、ドキュメントのビデオで、実際に建築現場から墜落され、下半身不随になられた方の

ビデオがあり、本人のみならず、家族や会社などが、一瞬で全てが変わってしまう恐怖を

感じ、本当に現場災害の恐ろしさを胸に、修了しました。


そして、この安全衛生責任者やこれを取り仕切る法律自身が、過去のこうした数々の痛手の上に

出来上がった法律(制度)で、俗に「血の法律」とも呼ばれているとの事。


こうしたことが、1件でもないように、現場に入る際には、充分注意喚起を促していかなければ

いけない、そのための2日間であったように思う。


今、世の中は、効率・生産性に志向が向いていて、リスクに対する価値観やそこに投ずるコストを

見失いがちになっているように思う。

全てが100%うまく回って成立する流通システムや世の中なんて、紙一重の世界。

その方が、危険過ぎる。。。

少なくともライフラインに対しては、見直すべきではないのかなぁ~と思う。


安全に対する意識、今一度自分も含め、見直す必要があるのだろう。。。

今日と明日の2日間、「職長 安全衛生責任者教育セミナー」に参加しています。


建築現場では、作業安全上の配慮から求められことが増えてきていて、受講することになりました。


正直なかなかダルイです。。。あせる

しかし、現場事故・怪我や死亡事故を出さないためにも、しっかり教育を受けておこうと思っています。


最近は、「KY活動(空気読めないではなくて、危険予知の事)」や「ヒヤリハット」など現場での

安全性を保つ為に、いろんな確認が、作業前・作業中・作業後で行われます。


それでも、人のかかわる事です。

100%は難しいのですが、そのたびに、皆で汗をかいて、事故防止を考えます。


仕方がないこととは言え、これ以上やったら実際には、「作業が出来ない」と言う声も現場からは

聞こえてきますが、管理する立場は、ドンドン現場へ縛りをかけてきます。


来週は、現場作業の方々が、ある元請けの安全教育を受けに行きます。

4月からは、この講習を受講したもの以外は、作業従事出来なくなるようです。。。

我が社としても、困る事にはなるのですが、そのときは、ある意味「覚悟」を決めなくては

いけないのか・・・?とも思ったりします。


世の中が、多様化し、複雑化してきた現代においては、全く何もなしで・・・と言うことは行かなくなった

ことのあらわれなのでしょう・・・?!


個人的な気持ちとしては、もっと「シンプル」に生きて行きたいのですが・・・。

祝日の昨日は、次男と二人でお出かけ。。。


場所は、大阪・八尾にある「円谷ジャングル」


ウルトラマンの製作会社である「円谷プロ」によるショップです。


長男が、次男と同じ年のころには良く二人で出かけていた場所。

今度は、次男とお出かけしました。


朝、AM7:30起床し、AM9:00過ぎには出発。

なんと段取りのいいことか?!


電車を乗り継ぎ、AM11:00~始まる「ヒーロー握手会」に並びました。


AM11:00~は、

・ウルトラマンゼロ(知ってます???)

・ウルトラマンティガ

の二人が、やって来てくれました。


初めての次男は、ワクワク・ドキドキです。

そして、握手&写真撮影!

一緒に光線のポーズでかっこよくきめてました。


お昼ごはんも、そこそこにPM1:00~は、

・ウルトラマンメビウス(フェニックスブレーブ)


なんとその日は祝日と言うこともあり、PM2:00~、1Fイベントホールで、

ウルトラマンゼロショーもあると言うことで、会場に行きました。


ショーの中では、ハラハラ・ドキドキする子供達の熱気と「ガンバレー」の声援

にウルトラマン達も大活躍。。。

あまりの迫力で怖くなったのか泣き出す子もいました。

(改めて子供の純粋さに気付かされます)


そして、ショーの最後にナレーターのお姉さんの合図で東北大震災の地で

頑張っておられる皆さんに、想いが伝わるように会場に集まった親子全員で

「ガンバレー」の声援と願いを力いっぱい届けました。


こんな日常が、身にしみ過ぎるほど、ありがたく思えます。


忘れてはいけない、この幸せな日常があることを・・・

そして、何気ないことで気付く子供の成長に、驚き、また、感謝します。


思いのいっぱい詰まった子供達の願いがどうか届きますように・・・。