今日と明日の2日間、「職長 安全衛生責任者教育セミナー」に参加しています。


建築現場では、作業安全上の配慮から求められことが増えてきていて、受講することになりました。


正直なかなかダルイです。。。あせる

しかし、現場事故・怪我や死亡事故を出さないためにも、しっかり教育を受けておこうと思っています。


最近は、「KY活動(空気読めないではなくて、危険予知の事)」や「ヒヤリハット」など現場での

安全性を保つ為に、いろんな確認が、作業前・作業中・作業後で行われます。


それでも、人のかかわる事です。

100%は難しいのですが、そのたびに、皆で汗をかいて、事故防止を考えます。


仕方がないこととは言え、これ以上やったら実際には、「作業が出来ない」と言う声も現場からは

聞こえてきますが、管理する立場は、ドンドン現場へ縛りをかけてきます。


来週は、現場作業の方々が、ある元請けの安全教育を受けに行きます。

4月からは、この講習を受講したもの以外は、作業従事出来なくなるようです。。。

我が社としても、困る事にはなるのですが、そのときは、ある意味「覚悟」を決めなくては

いけないのか・・・?とも思ったりします。


世の中が、多様化し、複雑化してきた現代においては、全く何もなしで・・・と言うことは行かなくなった

ことのあらわれなのでしょう・・・?!


個人的な気持ちとしては、もっと「シンプル」に生きて行きたいのですが・・・。