年に一度、家内の実家の淡路島に私の姉家族と海水浴に来ることが定番で今年も来ています。

次男は、姉の旦那がちょっとしたハプニングがあって以来、顔を会わすのも苦手で、今回も「僕行かない…お留守番してる。」と全くダメでした。

長男とあの手この手いろいろして見ましたが、どうしてもイヤなようで、首を縦にふりません。

そんな時、ちょっと用事があり、長男と次男の3人で、ホームセンターへ買い物に行く事に…

行くと次男の欲しそうなカッコいいゴーグルが売ってたのです。

案の定「僕欲しい!」と次男。「今日、海で使うんやったら、買ったるでぇ~」とパパ。「パパ、僕の事守ってくれる?」と次男。「大丈夫!任せとき」とパパ。………

そんなこんなで、無事家族全員で海水浴に来ています。

内面に変化をもたらすには、外的変化をつける事で、人の内面は動くものなんですね…

場や環境を動かす、時に人の手を借りてでも動かす。

子供だけに限らず、大切な要素だなぁ~と感じた出来事でした。



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昨晩は、大学時代のサークルの同期会でした。

仕事の都合で途中からの参加になったのですが、変わらない仲間の顔を見た途端、時間がタイムトリップしたようで、かなりハイテンションでした。

よくよく考えれば、20年ぶりに再会何てのもいたりして、過ぎ去った時間の長さを感じると共に、打ち解けあうのに全く時間を必要としない『気のおけない仲間』の存在がとても嬉しかったです。。。



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昨日は、日帰りで「静岡」へ行ってました。


目的は、同業の会社さんを訪問。


ここは、長年あるメーカーの特約店さんで、内の社長と

親交のある会社です。


1ヶ月ほど前に、大阪でお会いし、先方の現状を知り、

「もうこちらは、通信機ディーラーではない」

完全に、商売の方向を転換し、成功された会社であると

認識しました。


昨日は、そのお話をもっと聞きたくて訪問させて頂きました。


私が、目指す方向に似ていて、聞けば聞くほど、社長の

これまでの努力と自信が伺えました。

もうあのエリアで、同一部門で他は真似出来ないほどの

領域に行かれていると思います。


お話を聞いて感じたことがあります。


社員数が10名前後くらいの会社は、トップを誰がするかで

色が変わるという事です。


今日、お会いした会社もそうです。

トップが決断し、意思決定を180度変更したから、

今のような会社になったし、今後、この会社は「通信機ディーラ

(ハード売り)」の会社には戻らないし、自然終息をしてくのだと

感じました。


そして、内容的には、事業後継に関わることかも知れません。


継がせる側は、自分の色を継承させたいと思えば、そういう

教育、もしくは、自分と似た分身を探す必要があるのだと思います。


逆に、継ぐ側は、早く「自分の色が何色であるのかを知る必要が

あると言うことです。」

それによって、選択肢が大きく変わって来てしまいます。


Jrであれば、出来れば入社前がいいと思いました。


そして、入社後、うまく現社長や周りと歩調を合わせながら、

自分の色の会社に変えていくのがBESTです。


それが、出来るのがこの規模クラスの会社のいいところでも

あると思います。

同時に、資金面などを考慮すれば、難しいところでもあると

思います。


いずれにせよ、どういう意思決定を下すのか?

早い決断が迫られます。。。