先日、お邪魔した一井先生からの話で、頭から離れない

言葉。それは、「いかに気持ちよく仕事に取り組んでもらい、

こちらの望むアウトプットを得るか?そのために、あなた

自身が変わることだ!」


ずっとずっと思っていたこと。


でも、何か邪魔して、出来ていない。。。


それは、「プライド」?・・・何か自分で垣根を作ってしまって

「こうあらねば・・・」に取り付かれている。


早速、一夜明けた昨日から、「元気な挨拶」始めました。。。


その事を考えていると、昨日のインターネット記事で

こんな記事が掲載されていました。


俳優の渡辺謙さんが、大好きな阪神タイガースに一言と言う

コメント中、真弓監督に「、「演出力がない。(選手が)気持ち

よくやってないのが腹立つのよ」・・・


この『演出力』・・・つまり、悪く言えば「腹芸」ってやつですよね。


選手をその気にさせて、最高のパフォーマンスを引き出す。


管理者として、大切なキーワードを渡辺謙さんは見抜いて

おられる。


この言葉は、自分にも、沁みる言葉。


引き締めるだけがいいのではない。


「北風と太陽」ですね。


かの山本五十六は、

「やってみせ、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば

人は動かじ」


どれも、同じ事を語られている。


必要な時に、必要な出会いや言葉に巡り合う

不思議な「引き寄せ」

今日は、「計量心理学」の権威である、一井先生の元を

お尋ねしました。


先生から、たくさんの言葉を頂きました。


「人に辛く当たると、辛さが帰ってくるんだ」

「温かい心で接すると、温かさが帰ってくるんだ」

当たり前の事ですが、思わず「はっ!」とさせられました。


北風と太陽。

あまりにも、有名なお話しですね。


周りに人が居る事は、日常では、当たり前になっている

んですね。

でも、いつも居る人の一人でも、欠けてしまったら(長期離脱)・・・

「どうでしょう?」

私の仕事は、倍以上になるでしょう。もしくは、業務が

滞ることがおきるでしょう。


そんないつも居る人への「感謝」を忘れていないか?!


であれば、朝の挨拶一つ。

元気に声をかけるくらい出来るはず!!

その積み重ねが、心の垣根を崩し、互いの信頼が生まれて

行くんだ。

相手に求めず、まずは、自分から実践する。


そして、最後に「裏切られても裏切られても惜しみない愛

(温かさ)を贈り続ける」


それが、コミュニケーションにとって、大事なことですよ!

そうおっしゃいました。


会社にとっての財産は、『人財』


「人は石垣、人は城」

どの石一つ欠けても、城は傾く。。。


大切なことを、気付かせて頂きました。


明日の朝から、元気良く「挨拶」励行しますっ!!

パパは、本日より「お仕事」。


家族は、ママの実家で、ゆ~っくり・・・まだまだ夏休み。


4日間、家族としっかり過ごしました。


バタバタ、慌しい束の間の様な夏休みでしたが、

私自身が、求めている過ごし方(接し方)だと

思うととっても充実した夏休みだったように感じる。


姉家族と過ごした海水浴でも、

・スイカ割り(何十年ぶりだぁ~)

・花火(打ち上げ花火は子供たちから大反響!)

・水鉄砲を使っての水遊び

 (子供以上にパパ大興奮!!)

そして、早朝5時に起きて、カブト虫探し、

田んぼでは、カエル取り。


どれもこれも、楽しい夏の思い出。


子供たちの心に何が残り、どう影響をするのかは「?」

です。


でも、父親として、今、出来ることを子供と同じ目線で

関わろうとした夏休み。


充実の4日間でした。。。